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  • 執筆者の写真渡邊 優

私には今まで信じてきた価値観があります。それは社会的地位や立場、もしくは財力、それらは頑張ってきた結果として得てきたもので、だからこそ価値があると信じてきたパターンです。しかし冷静にそれらを見たとき、それらは執着やこだわりに変わり、自分を支えるものがそれ自体に変わってしまいました。


きっと本来であれば自分の中のチャレンジ精神や、自らを引っ張るリーダーシップ、自分の弱さに対する強さや意志力、勇気や行動力、それらがあれば、自分を頼れる自分へとつながり、例え今まで信じてきた価値がなくなっとしても、また一からやっていけるのだと思います。そしてそれが、本来の自信なのだと思いました。


人でも物でもお金でも、もしくは権力でも、自分以外の何かに頼ったとき、人は弱くなるのだと思います。それがないと生きられないと・・・だから、不安や恐れに負けてさらにもっともっとと自分以外の何かを追い求めます。そしてそれを失ったとき、きっと何かが崩れてしまうのだと思う。そうなる前に、新たな指針を自分の中に持って、それを中心に自分を構築していけばいいのだと思いました。


そんな新たな自分へと、今日も創造していこうと思います。


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