• 渡邊 優

先日は先生との個人セッションの日でした。

いつにも増してセッションの内容は濃く、今回も全く盲点であった、承認というものに自分がどれほど囚われ(黒パターンとして)それを求めていたのかを痛感しました。黒パターンは他人からの承認を糧に生きていると言ってもいいと思います。

認められたい、大切にされたい、特別扱いされたい、愛されたい、自分は正しい、などなど「君が一番だよ。正しいよ」と、そのように言ってもらえることを期待して、あらゆる画策をし、求めていたのだと痛感したのです。


人よりもお金があること、綺麗でいること、学歴があること、いい会社に勤めていること、いい家に住んでいることなど、他者と比べ、他者からの良い評価(承認)をもらうために生きている。今まで私はそうではないと思っていましたが、足元をみたらまさにその世界にいたのです。全くの盲点。先生から「自分が信じていることを疑ってみるということ」ちゃんとノートに書き出して考えてみなさいと言われました。自分が信じてやってきたことを疑うというのはとても勇気がいることかもしれません。しかしそこに、本当に自分を自由にする新たな意味づけがあるのだと思います。そんなことを教わったセッションでした。


目が覚めた。今日から更新です。

最新記事

すべて表示

自信と強さ

相変わらず自立をテーマに毎日を生活しています。 自立するということは、一人で考えて、一人で決めて、一人で決めたことを行動に移す。そこからしか自分の中に根付く自信や、強さは育たないと思いました。そこには自分に対する責任や、引き受けていく強さや覚悟が必要になります。それが、自立につながるのだと思いました。 一人で考えて、決めて、行動することを、私はやっていきたいのだと思います。 それをすることによる本

リベンジならず

昨日の鰆はリベンジならずでした。 4人で行ったのですが誰も釣れず、自然相手の厳しさを目の当たりにしたのです。 それは、自然相手には全く思い通りにならないというものでした。人間相手には思い通りにならないとパターンは騒ぎますが、自然相手だと全く騒ぎません。なぜでしょう? 人間相手にパターンが騒ぐというのは、自分より下の人間に対して思っているのかも?と思いました。そして自然は自分よりも上だと思っているの

春真っ盛り

私にとって、今が春真っ盛りです。 なぜなら、花粉症だから・・・ もうこの花粉症とは長い付き合いで、発症したのが小学2年生の頃ですから既に40年になります。 この花粉症、本当に厄介で、今でこそ注射も薬もよく効くようになったので随分とマシにはなりましたが、昔の薬があまり効かなかった時代では、クシャミ、鼻水、目の痒みだけではなく、顔じゅうが痒く炎症も出てきて本当に春が嫌でしょうがなかったです。 しかし最

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com