top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年2月16日
  • 読了時間: 1分

先日は先生との個人セッションの日でした。

いつにも増してセッションの内容は濃く、今回も全く盲点であった、承認というものに自分がどれほど囚われ(黒パターンとして)それを求めていたのかを痛感しました。黒パターンは他人からの承認を糧に生きていると言ってもいいと思います。

認められたい、大切にされたい、特別扱いされたい、愛されたい、自分は正しい、などなど「君が一番だよ。正しいよ」と、そのように言ってもらえることを期待して、あらゆる画策をし、求めていたのだと痛感したのです。


人よりもお金があること、綺麗でいること、学歴があること、いい会社に勤めていること、いい家に住んでいることなど、他者と比べ、他者からの良い評価(承認)をもらうために生きている。今まで私はそうではないと思っていましたが、足元をみたらまさにその世界にいたのです。全くの盲点。先生から「自分が信じていることを疑ってみるということ」ちゃんとノートに書き出して考えてみなさいと言われました。自分が信じてやってきたことを疑うというのはとても勇気がいることかもしれません。しかしそこに、本当に自分を自由にする新たな意味づけがあるのだと思います。そんなことを教わったセッションでした。


目が覚めた。今日から更新です。

 
 
 

最新記事

すべて表示
自分が嫌い

思い通りに物事が進まない時、思い通りに自分が成長しない時、自分自身が思い通りにいかない時、「あ〜、もう嫌だ!」という思いに囚われます。これは何なのかと考えると、「自分が嫌いだ」というパターンだとわかりました。 思い通りにいかない自分に、理想と現実の自分のギャップに、自分が思っていた自分よりもレベルの低い自分にショックを受け、腹が立ち、嫌悪感を抱くのです。そうやって、自分自身からから逃げたくなり、自

 
 
 
パターンへの厳しさ

最近パターンへ対して、どちらが主人かを明確にするために、厳しさを持って対応しています。 具体的には、黙れ!と一喝する場面が増えました。 特にプライド関係のパターンは、傲慢さや慢心が際立つパターンなので、他人をジャッジしている際などでは役に立つことが多いです。そしてよくわかったことは、それらのパターンに対して今までは、放置していたということです。正確には、パターンでいた、ということです。 他人への比

 
 
 
先を見る

自分のパターンに気づけて、原因がわかってよかった。語りかけワークをして、パターンが少し落ち着いてよかった。白黒ワークをして白の世界を体感できてよかった。それで終わりではない、ということを考えていました。(寧ろ、だから?)くらいこれだけでは変われないのだと思います。 パターンが落ち着くとついついそれで問題が解決したかのような気になりますが、全然そうではなく、その先があるのだと思います。それが、選んだ

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page