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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年4月14日
  • 読了時間: 2分

最近、自立することとは、手放していくことなのかもしれないと考えています。

というのも、今年に入ってから彼女からの自立を課題にして取り組んでいましたが、ワークをしていくうちにパターンからの強い抵抗に合いました。それは「彼女から自立するということは彼女を手放すことになるのだぞ・・それでもいいのか!」と。パターンは、愛されたい、大切にされたい、認められたいと願い、彼女からそれを貰えることで自分は自信を得られ、安心感を抱けると思っています。そんな大切なものを手放してもいいのか?という、強い抵抗感があったのです。


そこでの私は、存分に後ろ髪を引かれ、何回も振り返りながら、意思力だけでワークを続けました。選んでいた白パターンは「もう自立して自分の足で立てる自分になろう」です。そしてこれを続けたらどこに向かうのか知っている。という根拠は全くありませんでした。

しかし、最近こう思えるようになってきたのです。

もし本当に彼女を手放す「別れる」ことになっても、それが彼女の望みで、選択であるなら、それを尊重してあげたいと。これは、彼女を大切に思えるからこそ出てきた思いだと感じました。


パターンからしたら、絶対にしたくないことであり、酷く傷つくことだと思います。

しかし、彼女からの自立という道のりには、彼女を理解し、尊重したいという思いが生まれてきたのです。手放すことことは、決して何かを失うだけなのではないのだと思いました。そんな、新たな発見でした。

 
 
 

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