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  • 執筆者の写真渡邊 優

我儘というと、自分勝手、周りに迷惑、周りを振り回すなどのイメージがありますが、そういう他人に対しての我儘ではなく、自分の思う通りに生きていい、好きなことやっていいという我儘さです。


他人の評価や目を気にしたり、他人に迎合したりして、自分のやりたいことを我慢したりしない、自由に好きな事をやっていいと思えて、そう生きていける我儘さ、そんな我儘はあってもいいと思いました。


他人の評価や目を変えることはできません。それはその人の価値や哲学なので、その人のものです。

むしろ大事なのは、自分はどんな価値観や哲学を持って生きているのか。それは自分だけのものでいいし、他人の真似をする必要もなく、自分の好きなことや得意なこと、やりたいこと、そういったことを大事にしていけばいいんじゃないかと思いました。


いい意味での我儘さ。

これは誰にでも与えられている権利のような気もします。


自分はどうありたいのか?そこはやっぱり、自分を見ていないと見えてこない部分なのかもしれません。どんな特徴があって、どういったパターンの傾向が強いのか。それを知ることにより、自分のブロックを一つ一つ外すことができます。私の場合だと、他人の評価やジャッジを気にするパターンがあります。他人の評価が自分の価値につながると信じていた領域から一歩出て、もう自分の価値観を大事にしよう。もう自分の価値観で生きていこう。それを選んで生きていくことが、いい意味での我儘だと思います。


我儘でいい

大事なことのような気がします。


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