• 渡邊 優

あらゆるパターンがある中で、自分を責める、というパターンがあります。しかし、この自分を責めるというのは本当によくないと思う。それは自分で自分を傷つけることに繋がるからです。自分を責めるのではなく、ただ改めればいいだけ。語りかけでパターンを受け止め、白黒ワークで新たな在り方を選び、中立ワークで新しい見方を強化していく。本当にこれだけで生きるのがどんどん楽になっていく。


人って順調に上手く行っている時は自分には見向きもしないです。お金、お酒、異性、オシャレ、車、趣味、外側にあるものに囚われさえします。しかし全てが上手くいかず、苦しみ、足掻いて、初めて我を振り返る。寧ろ苦しまないと自分には目を向けないのかもしれません。


私は、人は変わらないと教わってきました。自分自身もずっとそう思ってきました。きっとそれは外側に働きかけて必死に誰かを変えようとした結果、人は変わらないという結論に至ったんだと思います。しかし今は違います。他人を変えるのではなく自分を変えていく。これが人は変わるということです。それは成長であり進化です。


この成長と進化の道のりを歩くともう戻れない。それほどパワフルで醍醐味のある経験です。

この衝撃ともいえる魂の成長を沢山の人に経験してもらいたい、そう願います。




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一人になりたくない・・ という、もう遠い遠い前世から引き継いでいるような強固な黒パターンに語りかけ、そのパターンの中に浸っていると、誰かに守ってもらいたい、助けてもらいたい、という強い思いを感じます。 このパターンは、誰かに守られていたら、自分に自信を持てる、自分に価値も持てて、他人の目も気にせず、強い自己肯定感を持って生きていかれる。 だから、誰かに守ってもらいたい、助けてもらいたい、そう叫んで