• 渡邊 優

先日、もっと成長しなければ!もっと早く成長しなければ!と、躍起になっている時がありました。

この「成長しなければいけない」というパターンは焦りを生み、根底には今の自分ではダメだという自己否定を持ちながらでいるものです。そうすると、サーフィンも、ワークも、自己観察も、あらゆることが空回りし、地に足がつかない状態の中で集中力も散漫になり、全く進んでいないな。と、明らかに自分でも分かる停滞を感じていました。


サーフィンも、自己探究も、本当は楽しくて、新たな発見や学びが面白くて、自らから進んで行っている活動でした。

それがいつの間にかに、義務やノルマの様になってしまっていたのです。それも重くて硬いものを背負っているように。その状態にいるときにふと思ったのです。

自分、全く楽しんでいないな、と。

楽しむということがどれほど自分を軽くし、深刻にしないのか。


そんな時にバレエを思い出したのです。

どんなにキツくても、先生や生徒さんは楽しんでやっていたよなって。


この経験を通して分かったことは、地道にコツコツと、楽しみながら淡々と毎日やっていくことこそが、一番の近道なのだと、改めて気づかされました。

本気になってやる。そこには楽しむという要素も入っていて、楽しいからこそ本気になれる。


この感覚を忘れずに、今日からの2日間、グループセミナーを楽しんで学んできます。

ではでは。



最新記事

すべて表示

辞めた報告。

昨日営業同行に行ったのですが、結局説明を聞いただけで終わりました。 そして内容を聞いているうちにどんどん気持ち悪くなり、この仕事はやめて帰りました。 理由を書くと、透明性がなかったり、胡散臭かったりなどなどありますが、やっぱり、気持ち悪くなる。体が拒否する。これが一番の理由です。 正直、こんな感覚になるのは初めてでした。 聞けば聞くほど気持ち悪くなる。 昨日颯爽と日記に書いた自分がカッコ悪く、情け

お仕事

今日から仕事に行ってきます。 昼間、この勉強と趣味以外、たっぷり時間もあるため、仕事をしようと思いました。 営業の業務委託ですので、とりあえずやってみてから考えよう・・と思っています。 ぶっちゃけ、内容はいまいちわかっていません。どうやら病院が営業先のようです。 流石に右も左もわからないので、今日から上司と同行営業です。 そして上司との同行営業も、実に20年ぶりくらいなので、ちょっと緊張です。 で

もう抗わない

「思い通りにしたい」「思い通りじゃなきゃ嫌だ」「思い通りの自分じゃなきゃ嫌だ」 この私のパターンは、目の前の現実、もしくは現実の自分に抵抗し、抗っているのだと思いました。現実という世界に抗えば抗うほど、苦しさ、悔しさ、もどかしさは強くなり、それはまるで川の流れに逆らって泳ぐかの如く、もがき苦しむようです。 それは時に理想の自分像を追ってみたり、理想の結果を求めてみたりと、現実とは違う、何か理想郷的