• 渡邊 優

先日、もっと成長しなければ!もっと早く成長しなければ!と、躍起になっている時がありました。

この「成長しなければいけない」というパターンは焦りを生み、根底には今の自分ではダメだという自己否定を持ちながらでいるものです。そうすると、サーフィンも、ワークも、自己観察も、あらゆることが空回りし、地に足がつかない状態の中で集中力も散漫になり、全く進んでいないな。と、明らかに自分でも分かる停滞を感じていました。


サーフィンも、自己探究も、本当は楽しくて、新たな発見や学びが面白くて、自らから進んで行っている活動でした。

それがいつの間にかに、義務やノルマの様になってしまっていたのです。それも重くて硬いものを背負っているように。その状態にいるときにふと思ったのです。

自分、全く楽しんでいないな、と。

楽しむということがどれほど自分を軽くし、深刻にしないのか。


そんな時にバレエを思い出したのです。

どんなにキツくても、先生や生徒さんは楽しんでやっていたよなって。


この経験を通して分かったことは、地道にコツコツと、楽しみながら淡々と毎日やっていくことこそが、一番の近道なのだと、改めて気づかされました。

本気になってやる。そこには楽しむという要素も入っていて、楽しいからこそ本気になれる。


この感覚を忘れずに、今日からの2日間、グループセミナーを楽しんで学んできます。

ではでは。



最新記事

すべて表示

喉元過ぎれば熱さ忘れるとは言いますが、本当にそのようで、ワークをして何日かすると、本当に何事もなかったような気分になります。そしてこのワークをするにあたり、ただ自分のパターンをケアするだけではなく、改めて自分のことをちゃんと見つめ、理解し、受け止める。ということだと思いました。 自分を見るというと、最初の頃は自分のあら探しのように悪いところばかりが目につき、自分を見ることに抵抗感を感じていました。

自分を見ていると、自分のパターンのことや特徴がわかってきます。 そしてここがミソなんですが「きっとみんなも同じだろう」という思いも同時にあります。 しかし勉強会やグループで話を聞いていると、決して同じではないことがわかってきます。 人によって全く違う個性があって、取り組んでいる、乗り越えようとしているのもが全く別物なんです。しかし、自分がそうだからきっとみんなも同じだろう・・・これはなんなんだ?と

久しぶりに、ガツンときた・・出来事がありました。 夜も寝つきが悪く、メチャクチャ落ち込みました。 自分一人の問題ではないのでここで書くことは控えさせていただきますが、本当の久々に自分を責め倒しました。自分だけならどうでもいい、どんな罰でも甘んじて受けよう。しかし、関係のない人にまで迷惑をかけたくない、そんな強い思いが自分を責めていたんです。 勿論その後ワークをしましたが、それでも後味の悪い出来事で