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  • 執筆者の写真渡邊 優

感謝の気持ち。この気持ちを大事にしていきたいと思いました。

とは言っても、私自身も、両親、彼女、友人、恩師、先輩、周りの人々、色んなことに感謝するようになったのはまだまだ最近のこと。多分、今までは自分のことで精一杯だったのだと思います。


そして以前よりの少し心に余裕ができて、感謝の気持ちや、思いやりや、優しさ、理解、そういったものが大事だと少しづつ思えて来たのだと思います。


それはこのコロナ禍においても安定していられること、健康でいられること、美味しい食事ができること、家族がみんな元気でいられること、今までは当たり前すぎて気づいてこなかったことに、ちゃんと感謝していこうと思いました。


コロナウイルスは色んなことを私に教えてくれています。

今まで当たり前だと思っていたことが急に当たり前でなくなったり、不安や恐れがどれほど人を苦しめ、人々を分断するのか、その一つ一つのパターンを見て、ケアしていく、そんな大きな機会でもあります。


見方を変えれば大きなレッスンでもあり、これを機会に色々なことに気づかさせてくれてもいます。

その一つが、感謝の気持ちです。

これは大事にしていきたいと思いました。


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