• 渡邊 優

新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


唐突ですがここ最近、語りかけの時に「このパターンを許していこう」と意識してワークをしています。するとパターンとの距離感がしっかりとできて、パターンが思うままに話すことを聞けて、パターンが落ち着いていくのがわかります。


今まではパターンが騒いだ時、このパターンを乗り越えようという力が入っていました。それはまるで厄介者のような感じで、大袈裟にいうとパターンと戦うような感覚がありましたが、許すという意識の元ではパターンが安心していくのがしっかりとわかります。


この「許す」という意識を持ってワークをすることで、自分の全てのパターンが許された先に何があるのか今はわかりません。ですが自分と向き合い、自分のケアができることの幸せを新年早々感じていました。


今年も引き続き、ライトに向き合っていこうと思います。

最新記事

すべて表示

オリンピック

呪われたオリンピックと揶揄されていますが、私は以前から東京オリンピックを楽しみにしていました。特に今回から正式種目となったサーフィンを毎日楽しく観戦しています。 しかし世界の若いトッププロはどんな舞台においてもニコニコしていて、楽しそうに演技をしています。肩の力も抜けて、本来の自分のパフォーマンスが出せているのが見ているこちらにも分かります。 しかし日本代表はどこか気合が入りすぎて顔が怖い・・・

今周りにあるもの

今周りにあるものは、全てミームを上げるためにあるもの。 言い方を変えれば、全て自分の成長のためのもの。 一見嫌なこと、面倒臭いこと、不快なこと、腹が立つこと、そんなパターンがどうしようもなく騒ぐ出来事。そういったもの全てが、階段を登るために必要なもの。 そうすると無駄なものなど何一つなく、全てにおいて、パターンであればケアしていけばいいし、新たな白パターンに挑戦していけばいい。 自分のことになると

今か後か

見たくない、見ようとしない、なぜならもうそれ以上傷つきたくないから。 自分を見るとき、中々目を向けられずにいるときは、大体このような時が多いです。 しかし残念ながら、前に進むには自分を見て、理解し、受け入れていくほかありません。 その時はキツく、苦しくても、先々自分のためになる、ということだけは分かるのですから。 先にやるか、後に回すかの違いなだけ。これも散々やってきたこと。 後に回せば回すほど同