• 渡邊 優

さて、今日はこれからバレエです。

今年で4年目を迎えました。

始めた当初は、「なんで男の俺がバレエなんかやるんだ、恥ずかしい、嫌だ嫌だ」と思っていました。

確かに女性の中でただ一人男性で、心細さや恥ずかしさ、なんとも言えない孤独感を感じていたのを覚えています。そして更に女性の先生からずけずけとダメ出しをされ、恥ずかしさは倍増し、惨めさや情けなさがプラスされました。内心はもうやめたいのオンパレードだったのです。

そして嫌ならやめればいいじゃん!という葛藤と毎回戦っていました。もちろん「バレエが嫌だ!」という語りかけをしながら。


しかし、やっていくうちに少しづつ少しづつ、「あれ?これ気持ちいいぞ!なんだなんだ?この世界いいかも!」という思いの方が優っていったのです。


あのとき辞めなくてよかったと本当に思います。


「バレエは嫌だ」から「バレエは気持ちいい」への意味づけの変化。

これは意識的に自ら頑張って続けたということもありますが、何よりも、バレエの良さに触れた、ということなのだと思います。それまではパターンがブロックして中々バレエの良さに気づけませんでした。美の表現という気持ち良さに・・

今日も気持ちいいことしてきます!

最新記事

すべて表示

先祖にお祈りをする際、状況がキツイ時や迷っている時など、よく助けて!どっちに行ったらいい?と問いかけていました。それは、こちらからのお願いという祈りだったのです。しかしその返事はあるわけも無く、なんとなく惰性で自分で決めてきました。で、最近思ったのが、祈りの基本は感謝だよね、というものです。 今私が生きていられるのは先祖がいたからこそです。その血を受け継いで、今この肉体が存在しています。そして天や

『私のマントラ』 今、〜さんの言った言葉に私のパターンが引っかかりました。 しかしそれは、〜さんのせいではありません。 私が自分のパターンをケアしていなかったからです。 これから、そのパターンをケアしていきます。 〜さん、ありがとうございました。 あんなこと言われたくなかった、こんな扱いされたくなかった、色んなパターンに引っかかった際、私はまず最初に、このマントラを唱えます。 そしてとても不思議な

「嫌なことがないと人は成長しない・・」 先日の2日間のセミナー後、食事の際に先生が言った言葉です。 自分のことを思い返しても、成長してきた場面は常に嫌なことがありました。嫌なことがあって初めて自分と向き合い、パターンを見つけて語りかけをし、白黒ワークで白パターンを選んで実践していく。その過程では、未熟な今の自分を知り、反省する過程もあります。そんな自分を許しながら、人は成長するのだと思いました。