• 渡邊 優

「答えを急がなくてもいい」

最近は自分にそう言っています。

この学びをしていると、答えを急いでしまう時があるからです。

なりたい自分になれないもどかしさや(勿論パターン)、パターンでいるときの不快感や辛さを早くどうにかしたい、または超えたい、という重さから、解決しようとしてしまう傾向が自分にはあり、そんな時に「答えを急がなくてもいい」と、自分に言っています。

そうすると、不思議なくらい安心感と開放感が生まれます。

この状態になってから、語りかけのワークなどを行っています。


早く「良い」結果が欲しい。思い通りの「答え」が欲しい。

パターンはこういったことを望んでいるようにも思います。


これはパターンに限らず、あらゆることに共通している問題だとも思います。

今まで学校や社会で早く良い結果を出すように求められ、また自らも求め、慣れ親しんだ結果だとも思います。


しかし人生は長い。私の先生もマラソンだといっていました。

もし何かに追われ、生き急いでいるような時があったら「答えを急がなくてもいい」そう呟いてみてください。

最新記事

すべて表示

祝!横浜高校 甲子園出場決定!

私の母校、横浜高校が夏の甲子園出場を決めました! 在学中にも一回甲子園へ行き、私も甲子園に応援に行きました。 人生の中で高校野球を見るために甲子園へ行く機会もそうそうないだろうとゆうことで、学校が用意してくれたバスで応援に行ったのです。 ザ男子校!というむさ苦しい男だらけでしたが、ガチの応援団(魁男塾なみ)が団旗を立て、張り裂けんばかりの大声を出して応援する姿は一見の価値がありました。 甲子園名物

自分にしかできない

ここのところワークをしていて思うのですが、私たちがやっているワークというのは、自分でやる、というのが大前提となっています。 誰かが代わりにやってくれるわけでもなく、できるわけでもない、自分にしかできない、自分のためのワークです。もうこれって、この時点で自立への階段(まだちっさい階段ですが)を登り始めているのではないかと思うのです。 自分のため、というと、今までは自分が得する、有利に働く、勝てるよう

失敗や間違い

生きていれば、失敗や間違いはあると思います。 私にとっての失敗や間違いは、黒パターンで言動してしまうこと。 大切なのは、そのあと、自分はどうするのかが、大切だと思っています。 誰かを傷つけてしまったり、迷惑をかけてしまったら謝りますし、そしてもう一度自分と向き合い、パターンをケアするのが大切だと思っています。 しかし、昔はそんなことを知らなかった、わかっていなかったので、外側に目を向けて、自分の問