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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 3月11日
  • 読了時間: 1分

最近自分の思考をよく観察するようにしています。

そしてその思考のほとんどが、パターンが作りだす物語だと思いました。

自分は正しいという思考であったり、自らを正当化してパターンを安心させる思考です。

それに誰かが同調するとそのパターンは強化される傾向があるのがわかります。


ということは、パターンは自分を守るために物語を作るのだと思いました。

安心したいという思いのためにです。

頭でぐるぐる考えている状態とはこのような状態だと思います。


そう思うと、思考を変えるとか、考え方を改めるということがとても困難なことに感じました。

根本的な問題は、その思考を作りだすパターンの方にアプローチをしないといけませんし、アプローチをする「私」に意識を向けないといけません。

ということはやっぱりワークなんだということです。

道場仲間との会話ではいつも最後は、やっぱりワークだね、語りかけ大事だね、ということで話で閉まります。


あれこれ考える前にまずワーク。

実はとても単純なことだったのです。



 
 
 

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