top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年8月5日
  • 読了時間: 1分

自分を思りの自分じゃなきゃ嫌だ。

私の中でよく騒ぐパターンです。

このパターンは、思い通りの自分なら、嫌なことがあっても傷つかずに、誰の顔色を気にすることなく、楽勝で生きていける。そんな自信に満ちた、理想の、憧れの自分を抱きます。


しかし現実は全く違くて、すぐに傷ついて、なかなか越えられない壁もあって、誰かに頼ったり、依存心を抱いたり、他人の顔を伺ったり、思い通りにならない出来事に翻弄される、そんな自分だったりします。そんな自分が嫌だから、思い通りの自分を求めてしまうのだと思う。


そのままの自分でいい。

そのままの自分とは、まず、そんな現実の自分をちゃんと見つめて、受け止めて、理解する。

それが、そのままの自分を否定しない、思い通りの自分を求めない、自分でいいんだと思います。


もう思い通りの自分を求めるのはやめよう。

思い通りの自分になろうとして自分を苦しめるのはやめよう。


そこには、安堵感や安らぎ、広がり、可能性、そういったものを感じます。

きっと、思い通りの自分になろうとして、自分に無理を強いていたのだと思う。


もう思い通りの自分を求めなくてもいい。


それを中心に、自分を置いていこうと思いました。



 
 
 

最新記事

すべて表示
在り方

今朝ふと思ったのは、人の心の在り方が整えば、必要なサポートや流れが自然とくるのだろうということです。いい塩梅にです。(天が養ってくださるというものです) これはずっと言われてきたことでもありますが、だから在り方が大事であり、最近言われ続けていることだと思いました。 「私」でいる時、在り方は無限に選ぶことができます。黒パターンを選ぶことも、白パターンを選ぶこともできます。「私」に立つことも、パターン

 
 
 
解ったつもり

私の中にある、解ったつもりになるパターン。それは俺様系のパターンです。 何度も折れて、それでも尚なくなることはないパターンです。 解ったつもりになる時それは、自分の中でそうかこういうことかと何かに気づいたあと、その気づきに執着すると、このパターンは解った気になり、できた気になって優越感を覚えます。 そうして自分に価値や賞賛を得たかったり、はたまた自分の脆さや弱さから目を逸らしたいのだと思いました。

 
 
 
言われたくない

昨日は先生との個人セッションでした。 そこで気づかせていただいたのが、私の「言われたくない」というパターンです。 このパターンは、自分の内側のことを言われるのが苦手です。それは「分かっているつもりの私」や、「できているはずの私」を揺さぶられることへの恐れです。 指摘されると、どこか中心を奪われるような感覚が起こる。だから内側のことを言われたくなくなり、身構えてしまうのです。 しかし本当は、そこで揺

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page