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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年4月5日
  • 読了時間: 1分

パターンが究極の思い通りにしたいのは、結局自分自身なのだと思います。

それは、理想の自分であり、誰にも負けない自分であり、凄い自分であり、誰もが認める自分。

そうであれば、なんでも思い通りになるし、自分も傷つかないし、嫌なことも起こらない。

だから、自分を思い通りにしたいのだと。


しかし残念ながら、なれるわけがない。

それは幻想であり、本来の自分でもなく、そんな人はどこにもいない。


どんなに立派に見えても、勝ち続けることはないし、嫌う人もいれば、認めない人もいる。

それが現実というものだと思います。


理想の自分になれない自分がダメなのではなく、なれないのが普通なのだと思いました。

無理なことをパターンはやろうとする。きっとそうなれば楽になれると思っているのでしょう。


しかし本質は逆で、◯思い通りの自分じゃなくてもいい。今できることを一つ一つやっていこう。

そう諦めた時に真っ先に思い浮かんだのが、自分の心を整えること。


きっと全てはそこに集約されているのかも。

 
 
 

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