top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年4月18日
  • 読了時間: 2分

昨日、母の機嫌が悪いのを見て、私も不快な感じを覚えました。

なぜなんだろうとよくよく自分を見てみると、母の「思い通りじゃなきゃ嫌だ」というパターンを見て、それを許せていない自分がいたんです。つまり、母の中に自分のパターンを見て、イラついたんです。自分の中の、許せていない自分を見てるんですね。

他人は自分の鏡とはこういうことだと思いました。私もやっと最近分かるようになりましたが、それまでは、あの人がこうだからいけないと当然のように思っていましたし、まさか自分を投影しているとは思ってもいなかったのです。ですがこれはよくよく自分を見ていると、面白いほどこのカラクリで成り立っているのがわかります。


自分に厳しい人は他人にも厳しいですし、自分を許していない人は他人も許せません。

そうやって自分の中のパターンを投影して他人を見ています。

今回のケースは後者になりますが、私の「すべて思い通りじゃなきゃ嫌だ」のパターンを許せていないと、母のパターンも許せないのが手にとるようにわかりました。


全ては自分から、そうすると他人の中のパターンも許せてそれが変化に繋がっていくのだと思います。


まずは自分のパターンのケアから、いつも通り、じっくりやっていこうと思いました。


心という不思議なカラクリ、面白いです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
二日間を終えて

茅ヶ崎セミナーの二日間を終えて、まだ頭がぼーっとしています。 今まで通り内容も多く、深く、より個人的に、そして現実的になってきている感がありました。 個人的には、ただやるだけ。 パターンではなく、「私」でやっていくだけです。 不思議だなと思うのは、自分を見て、自分の問題に取り組むというのは、それをしなくても生きて行けるのに、なぜそれをわざわざしたいのかということです。 きっと色々な設定のある中で今

 
 
 
変わらなくていい

そうだったそうだった、パターンに対しての在り方は、変わらなくていいです。 ついついパターンに対して別のパターンが、パターンを変えようとします。 パターンは、自分は変わらなきゃいけないと思って、変われないパターンに対してストレスになるのです。なぜなら、変われたら楽になれるだろうし、自由になれるだろうし、それが成長だからだと、パターンは思っています。変わるのが成長だと信じていたんです。私の中ではよくあ

 
 
 
灯台下暗し

自分を嫌う時、私の中で嫌っている主体は、プライドというパターンじゃないかと思いました。 自分はできていると思っているパターン、わかっていると思っているパターン、上だと思っているパターン、そんなプライドというパターンが、現実の、できていない、わかっていない、上ではなかった現実の自分を突きつけられたとき、こんな自分はもう嫌いだと、パターンがいうのです。 去年今年と、プライドが壊れる場面が何回かありまし

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page