• 渡邊 優

怒られることってあります?私は、まぁ、あります。しかもちょくちょくと。はい、50手前で。(笑

そして最近、この怒られる関係のパターンを発見しました。

その名も、「怒られたくない」

このパターンって、普通に持っている人は多いのではないのかな〜と思うのです。特に男性で言い訳の多い方に。

私のパターンの場合は、怒られると自信を無くすし、傷つくし、気持ちが沈んで気持ち良く楽しめないと言います。平たく言えば、思い通りな気持ちいいことを言ってもらいたいんだなと思いました。


パターンの望む言動って、たとえ表面的であってもその場で高揚感を得られたり、優越感を得られたりするものだったりします。しかしここに落とし穴が・・・表面的な言葉には相手の為を心底思って出る言葉ではないと思うのです。それは嫌われたくないや、波風を立てたくない、いい人だと思われたいという、結局自分のためから出ている言葉だったりします。しかもそういった「あなたの為を思って〜♪」的な言葉には不自然さが伴います。


ただ自分の主張を述べている怒りと、私を正そうとしてくれている語尾の強さは全く違っていて、やっとその違いをこの「怒られたくない」というパターンから学べたような気がしました。


ありがとう「怒られたくない」パターンよ!



最新記事

すべて表示

祝!横浜高校 甲子園出場決定!

私の母校、横浜高校が夏の甲子園出場を決めました! 在学中にも一回甲子園へ行き、私も甲子園に応援に行きました。 人生の中で高校野球を見るために甲子園へ行く機会もそうそうないだろうとゆうことで、学校が用意してくれたバスで応援に行ったのです。 ザ男子校!というむさ苦しい男だらけでしたが、ガチの応援団(魁男塾なみ)が団旗を立て、張り裂けんばかりの大声を出して応援する姿は一見の価値がありました。 甲子園名物

自分にしかできない

ここのところワークをしていて思うのですが、私たちがやっているワークというのは、自分でやる、というのが大前提となっています。 誰かが代わりにやってくれるわけでもなく、できるわけでもない、自分にしかできない、自分のためのワークです。もうこれって、この時点で自立への階段(まだちっさい階段ですが)を登り始めているのではないかと思うのです。 自分のため、というと、今までは自分が得する、有利に働く、勝てるよう

失敗や間違い

生きていれば、失敗や間違いはあると思います。 私にとっての失敗や間違いは、黒パターンで言動してしまうこと。 大切なのは、そのあと、自分はどうするのかが、大切だと思っています。 誰かを傷つけてしまったり、迷惑をかけてしまったら謝りますし、そしてもう一度自分と向き合い、パターンをケアするのが大切だと思っています。 しかし、昔はそんなことを知らなかった、わかっていなかったので、外側に目を向けて、自分の問