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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年12月16日
  • 読了時間: 1分

怒られることってあります?私は、まぁ、あります。しかもちょくちょくと。はい、50手前で。(笑

そして最近、この怒られる関係のパターンを発見しました。

その名も、「怒られたくない」

このパターンって、普通に持っている人は多いのではないのかな〜と思うのです。特に男性で言い訳の多い方に。

私のパターンの場合は、怒られると自信を無くすし、傷つくし、気持ちが沈んで気持ち良く楽しめないと言います。平たく言えば、思い通りな気持ちいいことを言ってもらいたいんだなと思いました。


パターンの望む言動って、たとえ表面的であってもその場で高揚感を得られたり、優越感を得られたりするものだったりします。しかしここに落とし穴が・・・表面的な言葉には相手の為を心底思って出る言葉ではないと思うのです。それは嫌われたくないや、波風を立てたくない、いい人だと思われたいという、結局自分のためから出ている言葉だったりします。しかもそういった「あなたの為を思って〜♪」的な言葉には不自然さが伴います。


ただ自分の主張を述べている怒りと、私を正そうとしてくれている語尾の強さは全く違っていて、やっとその違いをこの「怒られたくない」というパターンから学べたような気がしました。


ありがとう「怒られたくない」パターンよ!


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