• 渡邊 優

怒られることってあります?私は、まぁ、あります。しかもちょくちょくと。はい、50手前で。(笑

そして最近、この怒られる関係のパターンを発見しました。

その名も、「怒られたくない」

このパターンって、普通に持っている人は多いのではないのかな〜と思うのです。特に男性で言い訳の多い方に。

私のパターンの場合は、怒られると自信を無くすし、傷つくし、気持ちが沈んで気持ち良く楽しめないと言います。平たく言えば、思い通りな気持ちいいことを言ってもらいたいんだなと思いました。


パターンの望む言動って、たとえ表面的であってもその場で高揚感を得られたり、優越感を得られたりするものだったりします。しかしここに落とし穴が・・・表面的な言葉には相手の為を心底思って出る言葉ではないと思うのです。それは嫌われたくないや、波風を立てたくない、いい人だと思われたいという、結局自分のためから出ている言葉だったりします。しかもそういった「あなたの為を思って〜♪」的な言葉には不自然さが伴います。


ただ自分の主張を述べている怒りと、私を正そうとしてくれている語尾の強さは全く違っていて、やっとその違いをこの「怒られたくない」というパターンから学べたような気がしました。


ありがとう「怒られたくない」パターンよ!



最新記事

すべて表示

辞めた報告。

昨日営業同行に行ったのですが、結局説明を聞いただけで終わりました。 そして内容を聞いているうちにどんどん気持ち悪くなり、この仕事はやめて帰りました。 理由を書くと、透明性がなかったり、胡散臭かったりなどなどありますが、やっぱり、気持ち悪くなる。体が拒否する。これが一番の理由です。 正直、こんな感覚になるのは初めてでした。 聞けば聞くほど気持ち悪くなる。 昨日颯爽と日記に書いた自分がカッコ悪く、情け

お仕事

今日から仕事に行ってきます。 昼間、この勉強と趣味以外、たっぷり時間もあるため、仕事をしようと思いました。 営業の業務委託ですので、とりあえずやってみてから考えよう・・と思っています。 ぶっちゃけ、内容はいまいちわかっていません。どうやら病院が営業先のようです。 流石に右も左もわからないので、今日から上司と同行営業です。 そして上司との同行営業も、実に20年ぶりくらいなので、ちょっと緊張です。 で

もう抗わない

「思い通りにしたい」「思い通りじゃなきゃ嫌だ」「思い通りの自分じゃなきゃ嫌だ」 この私のパターンは、目の前の現実、もしくは現実の自分に抵抗し、抗っているのだと思いました。現実という世界に抗えば抗うほど、苦しさ、悔しさ、もどかしさは強くなり、それはまるで川の流れに逆らって泳ぐかの如く、もがき苦しむようです。 それは時に理想の自分像を追ってみたり、理想の結果を求めてみたりと、現実とは違う、何か理想郷的