top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年12月16日
  • 読了時間: 1分

怒られることってあります?私は、まぁ、あります。しかもちょくちょくと。はい、50手前で。(笑

そして最近、この怒られる関係のパターンを発見しました。

その名も、「怒られたくない」

このパターンって、普通に持っている人は多いのではないのかな〜と思うのです。特に男性で言い訳の多い方に。

私のパターンの場合は、怒られると自信を無くすし、傷つくし、気持ちが沈んで気持ち良く楽しめないと言います。平たく言えば、思い通りな気持ちいいことを言ってもらいたいんだなと思いました。


パターンの望む言動って、たとえ表面的であってもその場で高揚感を得られたり、優越感を得られたりするものだったりします。しかしここに落とし穴が・・・表面的な言葉には相手の為を心底思って出る言葉ではないと思うのです。それは嫌われたくないや、波風を立てたくない、いい人だと思われたいという、結局自分のためから出ている言葉だったりします。しかもそういった「あなたの為を思って〜♪」的な言葉には不自然さが伴います。


ただ自分の主張を述べている怒りと、私を正そうとしてくれている語尾の強さは全く違っていて、やっとその違いをこの「怒られたくない」というパターンから学べたような気がしました。


ありがとう「怒られたくない」パターンよ!



 
 
 

最新記事

すべて表示
父倒れる

昨日は朝に母から連絡があり、救急車で父が運ばれたと連絡がありました。 目眩と吐き気が酷く、血圧が突然高くなって、救急車で運ばれたそうです。 去年あたりから父は極端に体力がなくなり、そろそろお迎えが来る頃かもと思っていた矢先でした。 若いころは見た目もよく破天荒な父でしたが、晩節を汚すことなく、寧ろ歳をとってからの方が人間味が出てきて、周りからは好かれる傾向にありました。 私は父が倒れて初めて、自分

 
 
 
黒パターンの行動

前回のセミナーから「他人の評価が怖い」のパターンへ毎日語りかけていますが、このパターンの大きな弊害が、他人から良い評価を得るためにあれこれ画策することだと思います。 それはご機嫌をとることや、ごまをすること、変に同調して本音を言わないこと、同調しすぎて善悪が分からなくなること、などが挙げられますが、つまりは他人中心となり、他人の言動に振り回されるということです。(他にも他人の評価が怖くて、チャレン

 
 
 
一人では生きられないというパターン

私の大きなパターンの一つに「一人では生きられない」というパターンがあります。 しかもこのパターン、結構な割合で持っている方が多いです。 私はこのパターン全開でいたころ、あらゆることを他人に求めていました。 この自分を支えてくれ、分かってくれ、認めてくれ、肯定してくれ、この自分でいいと。褒めてくれ、この自分がいいと。甘えさせてくれ、安心させてくれ、なぜなら自分一人では自分を支えられないし、生きられな

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page