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  • 執筆者の写真渡邊 優

昨日は心のケア講座にご参加くださりありがとうございました。


講座では心のカラクリをお伝えしていますが、私が初めて心のカラクリを学んだ時のことを思い出しました。それは私が初めてカウンセリングを受けた日のことです。その時カウンセリングの先生から、丁寧に優しく図を書いてもらって習ったのを覚えています。そして暫く大事に大事にその紙を持っていました。きっとこれが自分を助けてくれる、救ってくれると何とはなしに思っていたのだと思います。そしてそれは実際に自分を助け、そして育ててくれました。


そんな心のカラクリを今度は人に伝える立場にいます。

あの時丁寧に教えてもらった心のカラクリは今も鮮明に覚えていて、何とも言えないあの安心感を少しでも渡せたらいいなと思い、講座を行っています。それが恩送りにつながり、また誰かにバトンが繋がったらいいですし、そうやって受けた恩は誰かに回っていくのだと思いました。


そのためには自分をもっともっと成長させたいです。保身や恐れを超えて、自分のためではない誰かのためへ自分を使える自分へと、全身全霊で向き合える自分へと自分を変えていきたい、そんな衝動が湧き上がってきます。初めて心のカラクリを習った時のマインドとはえらい違いです。


でも、そんな自分でいいと思う。





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