top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年1月16日
  • 読了時間: 1分

木内鶴彦さんの「生き方は星空が教えてくれる」の本を読みました。

あまりに面白かったので、一気に読み進めてしまいました。著者は臨死体験という貴重な体験をしたのですが、その体験において過去の地球、そして未来の地球、歴史上の出来事など、様々なことを臨死体験を通じて見てきた方です。そこでは宇宙の膨大な意識と繋がってそれらを見てきたようですが、そこでわかったことというのは、死後というのは恐ろしく退屈だということです。


そして木内さんが思ったことは、この今生でどれほど大変なことがあっても、また嫌なことがあっても、死後の退屈さに比べれば全然いいと、だからこの生では自分が本当にしたかったことをやろう、お金のためとか名誉のためとかではない、自分自身が絶対後悔しないように生きようと強く思ったことが、臨死体験で学んだことだったようです。私はそこにえらく心を打たれました。

後悔しない生き方や自分に恥じない生き方、そういったことが本当の美徳だと思ったからです。

生きるとはきっと、こういうことだと思いました。


死の間際に後悔しないようにです。


今日はこれから茅ヶ崎グループのセミナーです。

後悔しないよう、存分に学んできます。

 
 
 

最新記事

すべて表示
変わらなくていい

そうだったそうだった、パターンに対しての在り方は、変わらなくていいです。 ついついパターンに対して別のパターンが、パターンを変えようとします。 パターンは、自分は変わらなきゃいけないと思って、変われないパターンに対してストレスになるのです。なぜなら、変われたら楽になれるだろうし、自由になれるだろうし、それが成長だからだと、パターンは思っています。変わるのが成長だと信じていたんです。私の中ではよくあ

 
 
 
灯台下暗し

自分を嫌う時、私の中で嫌っている主体は、プライドというパターンじゃないかと思いました。 自分はできていると思っているパターン、わかっていると思っているパターン、上だと思っているパターン、そんなプライドというパターンが、現実の、できていない、わかっていない、上ではなかった現実の自分を突きつけられたとき、こんな自分はもう嫌いだと、パターンがいうのです。 去年今年と、プライドが壊れる場面が何回かありまし

 
 
 
老化現象

ここのところ体調不良で少し日記を休んでいました。 体の自分の状態を見ていると、食欲不振、不眠、突然の発汗、やる気が出ない、男性機能不全、動悸息切れ、などの症状をAIに聞いてみると、この症状で当てはまる病名は、男性の更年期障害だとのことのことでした。 気づかないうちに、自分も歳をとったんだな〜と思いました。 特に50代だと、男性ホルモンの減少で体が変わるときに、このうな症状が出る人がいるらしいです。

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page