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  • 執筆者の写真渡邊 優

パターンに引っ張られていた・・・

エックハルト・トールさんの言葉を借りれば、機能不全です。感覚的には眠っている状態であり、目覚めていない、自覚できていない状態です。その自分に気づけて良かった。


これだけやっていてもなおパターンの思いや感情は強く、そのことばかり考えて頭を覆い尽くし、囚われるのです。ここからはガチンコの勝負が始まる予感です。私が私であるために、引っ張られない自分を確立していく、引っ張られた時にはすぐに気づける自分になる。気づく事さえできれば、まだ何とかできるからです。自覚できている状態を保つのも少々骨が折れますが、ここは慣れのような気がします。


そう考えると昔はどれほど自分を意識出来ていなかったがわかります。あらゆる物事やブームに飛びつき、そこに染まる。そしてまた新しいものを求めます。人間関係も物質も。その繰り返しで自分を見失ってきたのだと思いました。


いずれにせよ、あらゆるパターンに引っ張られない自分になる。

これは自分を進める上で必要な要素だと思いました。

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