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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年4月18日
  • 読了時間: 2分

自分の中に起こっていることを、全て引き受ける。


といっても「あんにゃろ〜あんなこと言いやがって、このやろ〜こんなことしやがって、ムカつくやつだ!」などと思うこともしばしばあります。そして改めて思うのは「と、あなたは思っているんだよね」という言葉を紡いで、結局全て自分の中で起こっていることは全部自分の問題なんだよな〜と、思えるようになったことが、私の最近の一番の変化だと思います。


この、思えるようになった。というのがポイントです。

今までは思えなかった、正確には、思えない時もあったんです。ワークをしても、何をしても、そこから抜け出せない、あんにゃろ〜という思いから離れられない、あいつのせいで・・・という思いから抜け出せなかったんです。それはそれで辛いことでした。ず〜っと怒りやストレスを抱えている状態ですし、許しや理解とはほど遠いところにいたのですから。


そして今は、自分の中で起こっていることは全て自分の問題だとやっと、思えるようになったのです。

それはきっと、ワークを重ねてきた年月と、さすがにもう、人のせいにできないし、しても収まらないし、パターンは(そうだそうだ!)と大きくなるだけだと身を持って実感しているからだと思います。


自分の中で全て完結とまでは言えないまでも、自分の問題として引き取ることは可能です。

最近はその方が腑に落ちて安心できます。

自分の問題だったら、受け入れられるんです。

それは自分のパターンを受け入れるのと同じです。


それが一番パターンは安心する。

 
 
 

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