• 渡邊 優

思い通りじゃなきゃ嫌だ!

というパターンはもう随分と昔、幼い時、年齢でいうと3歳くらいからあった記憶があります。

私は癇癪持ちだったので、思い通りにならない時は強烈な圧迫感とストレスが襲いかかり、癇癪を起こして何とか思い通りにしようとしていたのを覚えています。


この感覚が何だかわからなかった時は本当に苦しみながら苦労していました。

思考で物事に対処して処理し、ストレスやパターンをおざなりにして、自分のケアをしてこなかったからです。

それほど強烈な感覚がこのパターンにはあり、その感覚は今でも思い通りにならないことが起こると出てきます。


しかし、最近の白黒ワークで見えてきたことは、思い通りにならないことに耐える、ということではなく、思い通りにならない現実を受け入れるということ。それは柔軟性に繋がり、少しづつ自分を柔らかくしていくことになるのだと思います。それはこのパターン(思い通りじゃないと大変だ!生きていけないぞ!)から解放されて楽になっていくことなのだと思いました。


3歳という幼い時から記憶としてあるほどのパターンです。これはもはや前世から持ってきたものとしか思えません。そんな古の昔からある「思い通りじゃなきゃ嫌だ」という私のパターン、気づけた今こそチャンスです。しっかりとケアしていこうと思います。



最新記事

すべて表示

オリンピック

呪われたオリンピックと揶揄されていますが、私は以前から東京オリンピックを楽しみにしていました。特に今回から正式種目となったサーフィンを毎日楽しく観戦しています。 しかし世界の若いトッププロはどんな舞台においてもニコニコしていて、楽しそうに演技をしています。肩の力も抜けて、本来の自分のパフォーマンスが出せているのが見ているこちらにも分かります。 しかし日本代表はどこか気合が入りすぎて顔が怖い・・・

今周りにあるもの

今周りにあるものは、全てミームを上げるためにあるもの。 言い方を変えれば、全て自分の成長のためのもの。 一見嫌なこと、面倒臭いこと、不快なこと、腹が立つこと、そんなパターンがどうしようもなく騒ぐ出来事。そういったもの全てが、階段を登るために必要なもの。 そうすると無駄なものなど何一つなく、全てにおいて、パターンであればケアしていけばいいし、新たな白パターンに挑戦していけばいい。 自分のことになると

今か後か

見たくない、見ようとしない、なぜならもうそれ以上傷つきたくないから。 自分を見るとき、中々目を向けられずにいるときは、大体このような時が多いです。 しかし残念ながら、前に進むには自分を見て、理解し、受け入れていくほかありません。 その時はキツく、苦しくても、先々自分のためになる、ということだけは分かるのですから。 先にやるか、後に回すかの違いなだけ。これも散々やってきたこと。 後に回せば回すほど同