• 渡邊 優

思い通りじゃなきゃ嫌だ!

というパターンはもう随分と昔、幼い時、年齢でいうと3歳くらいからあった記憶があります。

私は癇癪持ちだったので、思い通りにならない時は強烈な圧迫感とストレスが襲いかかり、癇癪を起こして何とか思い通りにしようとしていたのを覚えています。


この感覚が何だかわからなかった時は本当に苦しみながら苦労していました。

思考で物事に対処して処理し、ストレスやパターンをおざなりにして、自分のケアをしてこなかったからです。

それほど強烈な感覚がこのパターンにはあり、その感覚は今でも思い通りにならないことが起こると出てきます。


しかし、最近の白黒ワークで見えてきたことは、思い通りにならないことに耐える、ということではなく、思い通りにならない現実を受け入れるということ。それは柔軟性に繋がり、少しづつ自分を柔らかくしていくことになるのだと思います。それはこのパターン(思い通りじゃないと大変だ!生きていけないぞ!)から解放されて楽になっていくことなのだと思いました。


3歳という幼い時から記憶としてあるほどのパターンです。これはもはや前世から持ってきたものとしか思えません。そんな古の昔からある「思い通りじゃなきゃ嫌だ」という私のパターン、気づけた今こそチャンスです。しっかりとケアしていこうと思います。



最新記事

すべて表示

責任

先日の茅ヶ崎セミナーで、カウンセラー仲間のMさんからこんなことを学びました。それは、黒パターンを放っておくと意味付けが変わらないままなので、そこをどんどん掘っていってしまう。白パターンを選ばない限り同じ意味づけのまま思考停止状態に陥る。また新たなものに変えても、動機が不安や恐れであるため結局一緒でまた同じ黒を掘っていくと。 確かにそうだと思いました。黒パターンで生きていた時の私がそうだったからです

本当の声

パターンの本当の声までなかなか耳が届かなかったりする。 語りかけをしていると、最初は腹立たしさや苛立ちから始まって、暫くすると悲しみや寂しさ、切なさというパターンの声が出てきたりする。 パターンの本当の声が聞けるまで随分時間がかかったなんて経験は幾度となくあって、それでも、本当の声を聞けた時はやっとパターンが救われたと安心感が生まれる。 日常生活でもきっとそうで、強がっていたり怒っているように見え

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com