top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年2月13日
  • 読了時間: 1分

自分の中に許せないものがあり、それを差別していると、他人の中にそれと同じものを見た時、同じように許せなくなるのだと思いました。それがいわゆる、引っかかるという現象だと思います。


例えば自分自身に、こうあってはいけない、こうあるべきだと自分のパターンを抑圧し、差別していると、他人の中にも同じものを見たときに、こうあるべきと思い、不快感を抱きます。自分にしているジャッジを、他人にもするようになるんです。それは他人の問題ではく、自分の中で起こっている投影を他人にしているのです。つまりは、他人のせいではなく自分の問題です。

他人が悪いのではなく、自分の中に差別があることが、そうさせているのだと気が付きました。


そしてやるべき事は、自分の中に対する差別をなくしていくこと。それが回り回って、他を理解し受け入れる一歩になるのだと思います。自分にしている事は他人にもする。こういうことにももっと、気づいていきたいと思いました。

そのためには自分の中のパターンをちゃんとケアして、許す状態でいないと、他人のパターンも許せないのだと思う。そういう意味でも、パターンのケアはちゃんとしておかなければいけないのだと思います。それは自分のためでもあり、他のためでもある。

 
 
 

最新記事

すべて表示
二日間を終えて

茅ヶ崎セミナーの二日間を終えて、まだ頭がぼーっとしています。 今まで通り内容も多く、深く、より個人的に、そして現実的になってきている感がありました。 個人的には、ただやるだけ。 パターンではなく、「私」でやっていくだけです。 不思議だなと思うのは、自分を見て、自分の問題に取り組むというのは、それをしなくても生きて行けるのに、なぜそれをわざわざしたいのかということです。 きっと色々な設定のある中で今

 
 
 
変わらなくていい

そうだったそうだった、パターンに対しての在り方は、変わらなくていいです。 ついついパターンに対して別のパターンが、パターンを変えようとします。 パターンは、自分は変わらなきゃいけないと思って、変われないパターンに対してストレスになるのです。なぜなら、変われたら楽になれるだろうし、自由になれるだろうし、それが成長だからだと、パターンは思っています。変わるのが成長だと信じていたんです。私の中ではよくあ

 
 
 
灯台下暗し

自分を嫌う時、私の中で嫌っている主体は、プライドというパターンじゃないかと思いました。 自分はできていると思っているパターン、わかっていると思っているパターン、上だと思っているパターン、そんなプライドというパターンが、現実の、できていない、わかっていない、上ではなかった現実の自分を突きつけられたとき、こんな自分はもう嫌いだと、パターンがいうのです。 去年今年と、プライドが壊れる場面が何回かありまし

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page