top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年2月15日
  • 読了時間: 2分

ダメな自分をちゃんと認めるということが、とても大事だと思います。

ダメな自分を認めたくないというのはきっと、プライドというパターンですが、そこは置いといて、ダメな自分を認めるというのは、認められるからこそ、進化(改善)できるのだと思います。


恐らくこの地上に生まれてきた以上、何らかの目的があるはずです。(私はそう信じています)

それが課題のクリアーであったり、カルマの解消であったり、はたまたもっと崇高な目標(人類のためなど)であったりと色々ではあると思うのですが、恐らく普通の人というのは個人的な課題のクリアーが最初の目的のような気がします。その課題が大きければ大きいほど、認めたくないというパターンの思いは強いのかもしれません。きっと認めてしまったらパターンは生きていけないとさえ思っているからです。だからこそ、やる価値があると思います。


何のために、誰のためにではなく、自分のためにです。

そこには、魂の崇高な目的すら感じます。

全てがそこに繋がるのでしたら、無駄なことは何一つない、きっと魂の旅路はそうできているのだと思います。


自分がどこに向かっているのか、今一度見直してもいいのかもしれません。

であれば、ダメな自分も認められるはずです。

と自分に言う。

 
 
 

最新記事

すべて表示
自分が嫌い

思い通りに物事が進まない時、思い通りに自分が成長しない時、自分自身が思い通りにいかない時、「あ〜、もう嫌だ!」という思いに囚われます。これは何なのかと考えると、「自分が嫌いだ」というパターンだとわかりました。 思い通りにいかない自分に、理想と現実の自分のギャップに、自分が思っていた自分よりもレベルの低い自分にショックを受け、腹が立ち、嫌悪感を抱くのです。そうやって、自分自身からから逃げたくなり、自

 
 
 
パターンへの厳しさ

最近パターンへ対して、どちらが主人かを明確にするために、厳しさを持って対応しています。 具体的には、黙れ!と一喝する場面が増えました。 特にプライド関係のパターンは、傲慢さや慢心が際立つパターンなので、他人をジャッジしている際などでは役に立つことが多いです。そしてよくわかったことは、それらのパターンに対して今までは、放置していたということです。正確には、パターンでいた、ということです。 他人への比

 
 
 
先を見る

自分のパターンに気づけて、原因がわかってよかった。語りかけワークをして、パターンが少し落ち着いてよかった。白黒ワークをして白の世界を体感できてよかった。それで終わりではない、ということを考えていました。(寧ろ、だから?)くらいこれだけでは変われないのだと思います。 パターンが落ち着くとついついそれで問題が解決したかのような気になりますが、全然そうではなく、その先があるのだと思います。それが、選んだ

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page