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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年7月8日
  • 読了時間: 2分

昨日はバレエのレッスン日でした。

コロナの影響もあり、年配の方達はまだ完全には戻ってきていません。

そんな中、少しづつ新たな方も加わって、気付けばレッスンの前方にいる古株へと変化していました。

(後ろから見られるの照れ臭い!)


そうか・・・もう三年目なんだ。。。

自分の中では普通に定着したバレエですが、他人に、明日はバレエのレッスンだから、と話すと (´⊙ω⊙`) な顔となり、ど、ど、どうゆうこと?と聞かれ、クラッシックバレエのレッスンなんだよ。と教えると(゚д゚lll)ってな顔になり、そして会話が終了します。それ以上聞いちゃいけないと思っているのかな??


今ではこのバレエ、何のためにやっているのかというと、強くなるため。そして、面白いから!

この二つです。バレエの面白さは、とにかく美しい!あんな風に美しく踊れるようになりたい!そして一つ一つの所作も美しくなる。心も美しく見える。それが面白さへと変化しています。


そしてもう一つの理由、強くなるためは、始めた当初、恥をいっぱいかいて、惨めな気持ちにもなって、情けなくもなって(全てパターンですが)そんな自分のプライドを壊していきたい。そうゆう強さが欲しい。そう思って強くなりたいと思っていました。しかし今はと問うと、恥をかくのも全く問題ないし、惨めになるのも全然いい。恥をかくことも、惨めになることも、それが弱いことだと思わなくなってきたんですね。


そんな沢山のことを学んで、少しづつ古株になってきています。

できうるところまで、バレエは続けていきたい、そう思っています。


 
 
 

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