• 渡邊 優

この勉強、学びをすることによって、完璧な自分になることを知らず知らずのうちに求めていました。


それは高い精神性を持ち、いつでも穏やかで、誰にでも優しく朗らかに、ポジティブな意見や考え方しかなく、ネガティブな感情は持ち合わせず、強くて、心が広くて寛大で、頭脳明瞭、心は聡明で、清楚で透明感溢れ、誰からも称賛され、愛し愛されるそんな存在。


ここまで書いてきて、流石にそんな人はいないって分かります。

ではなぜそんなありもしない完璧な自分を求めてしまうのか。


そんな完璧な自分であれば、安心出来るとパターンは思っているからなんです。未熟で、弱く、流されやすい、そんな自分を忌み嫌い、責めることで、そんな自責の苦しさから解放させてくれる存在を、パターンは求めているんです。


でも前述のとおり、そんな人はいない。

であれば、そんな完璧ではない未熟な自分を許していくことから始めるしかないんだという思いに至りました。


あらゆるパターンを許した先にきっと何かあるんだろう。

気付いたところから少しづつでいい、もっと自分を許していこうと。



最新記事

すべて表示

川の流れに身を任せ・・

黒パターンの「思い通りじゃなきゃ嫌だ」の反対の白パターン「思い通りじゃなくてもいい」 この白パターンを選びきれている時は、何か良いあんばいの流れの中に自分がいる気がします。 逆に「思い通りじゃなきゃ嫌だ」の黒パターンでいる時はその流れに逆らい、抵抗感や苦しさやストレスを感じます。 そうか、この流れに逆らわずに受け入れる生き方「思い通りじゃなくてもいい」という流れに身を任せる生き方もあるんだなと実感

向き合うことで・・

「思い通りじゃなかきゃ嫌だ」 というパターンと向き合い始めて、思い通りにならない出来事や現実を突きつけられています。 それは思い通りにならない他人、状況、出来事、気持ち、自分自身と様々ですが、そこで分かったことがいくつかありました。それは思い通りにならない現実に抵抗すればするほど、抗えば抗うほど(現実に抗うではなくとも、心の中で受け入れられない状態だと)苦しむということ。 今私は「思い通りじゃない

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com