• 渡邊 優

面白そうな本を見つけました。宇宙からの帰還 著、立花隆。

この本の冒頭にこんな事が書かれています。


「宇宙とは、地球とは、神とは、人間とはなにか。

宇宙飛行士の衝撃に満ちた内的体験を徹底した取材と卓越したインタビューによって鮮やかに描き、知的興奮と劇的感動をよぶ壮大な精神のドラマ。」


この内的体験に一体何が起こっているのか非常に興味が湧きます。私たちが日々行っているワークも内的な事柄がメインです。何が嫌だったのか、そしてどんな感情が湧いたのか。そんなワークをしていくうちに安心感や安らぎを感じたりという内的体験をするのですが、こればかりは体験しないとわからない内側の出来事なのです。


そんな内的体験を宇宙空間という特殊な場所を舞台にしたドラマ。

冒頭からメチャクチャ惹かれる内容で楽しみで仕方がないです。

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嫌なことがあったとき、苦しいことがあったとき、私は自然の中に入って緑の匂いを嗅いだり、土の匂いを嗅いだりして、心を落ち着かせるのに助けてもらっています。 そしていつも思うことですが、なんで自然はこんなに優しいのだろうと。 きっと何も見返りを求めずに、ジャッジなくただ与えているからだと思いました。 食物も、空気も、癒しも、何もかも与えてもらっています。 以前のセミナーで、宇宙は利他で出来ていると聞き

他人との比較は、無意識のうちにしていると思います。 私もそうでした。 他人と自分を比較し、時に自分はまだマシだと思い、安心したりします。 またその逆に、他人の方が優れていると思うと、自分はダメだと思い自己嫌悪に陥ります。 また他人からの評価も同じように、良い評価だと嬉しく優越感を感じ、悪い評価だと凹み自己嫌悪にこれまた陥ります。 そしてその次にやったのが、白パターンとしての、もう他人との比較や評価