top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年6月15日
  • 読了時間: 1分

私のプライドというパターンを見ていると、自分を許す、ということがとにかく苦手、いや、パターンには出来ないのだと思います。それもそのはずで、自分に完璧や理想を求めるのがこのプライドというパターンだと思いました。


自他を許す、というのは大切なことだと思います。

それぞれの人にそれぞれの世界があり、それを尊重することが大事だと先日の間違いでわかりました。それと同時に、自分は正しいとパターンで決め込んでいたということです。そうやって自分の未熟さを知ることも大事だと思いました。未熟であるから謙虚さも学べるのだと思います。


そして良い悪いはパターンが決めていたことです。きっと本来あるのは真理だけで、しかしその真理は求める者だけが追求すればいい、それだけのことだと思いました。


人生は本当に勉強の連続です。24時間勉強じゃないかと思うくらい学ぶことが多いです。きっとパターンはそれを苦と捉えるのかもしれません。パターンの思い通りにならない人生、であれば、パターンではない生き方がきっとあるはず。そこが、学びの本質なのだと思います。


 
 
 

最新記事

すべて表示
時間をかけて・・

先週の二日間のセミナーを終え、初めて学ぶことや知ったことを、これから時間をかけてゆっくり消化していこうと思います。 その意味でこの週末は、セミナーのノートを見たり聞いたことをじっくり考えていました。 そもそもなぜ学ぶのか、成長とは何か、特に魂の成長とは、真の幸せとは・・・その答えが今回のセミナーにあったように思います。 私たちは長い時間をかけて、この肉体を持って人生を生きています。 魂の時間からし

 
 
 
読書

最近自分の読書のあり方について考えています。 今までの私の読書は純粋に本を楽しむことよりも、どこか本に対して救いを求めていました。 心の不安、恐れ、はたまた満たされない何かを本を読むことで、埋めることができると信じていたのです。 そういった本の読み方は多岐に渡り、ビジネス書から、自己啓発、心理学、あらゆるジャンルから自分が救われるものはないかと探していました。そこに気づいてからは、どこか違うなとい

 
 
 
ただそこにあるもの

パターンに対して自分はどんな対応をしているのか、とよく考えます。 それは最近「パターンで生きているようじゃダメだ」のパターンに語りかけていてわかったことですが、このパターンで生きていた時はとにかく苦しかった。 パターンがあることが苦しいのじゃなく、あるものをいけないと思っていることがとても苦しかったんです。 あるものをあると認めず、いけないものとして扱う。それは、自分自身をいけないものとして扱うよ

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page