top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年7月24日
  • 読了時間: 2分

この学びをしていなかったら・・

今回のセミナーで聞かれたことです。そのことについてじっくり考えたことはなかったのですが、もしこの学びをしていなかったら、私は相当ハードな人生を送っていたと思います。


いつまでも嫌だったことをずーっと考え、他人に囚われ、怒りとストレスを溜め込み、競争に明け暮れ、勝ち負けで一喜一憂し、常に戦い、そして病気になっていたと思います。それでも問題に気づかずに、相変わらず周りが変わればいいと信じて、心の中で他人を責め、ストレスを溜め込むという同じことをくり返していたと思うのです。


自分で自分の内側のケアをすることを覚えてから、ここは随分と楽になったと思います。

そういう意味では、本当にありがたいことです。


そしてここからが新たなフェーズ。

それを持って自分はどう在りたいのか、そこに焦点を当てることが重要だと教えられたセミナーでした。


まだまだ道の途中、この終わりのない学びの道ですが、大切なのは結果を求めずに、プロセスを大事にすることだと思いました。そのプロセスとは、もしかしたら私からしたら大変なことかもしれません。しかしどんなプロセスでも、今自分に必要なことだと理解し、受け止める勇気が必要なのだと思いました。


そんなことを考えさせられる新たな学びであり、勇気がとても大事だとリマインドさせられます。



 
 
 

最新記事

すべて表示
生きてるうちに

自分の魂の課題を生きてるうちにクリアーしたい。そう思います。 魂の課題、それは、自立、そして、パターンではなく「私」として生きる、「私」の資質を使って生きる、そして創造する。などが挙げられますが、まずは自立だと思っています。 ここでの自立は、自分のパターンを満たすために他人を使わない、また他人のパターンを満たしにいかないということです。私の場合、他人を褒めたり認めたりする場合、自分が褒められたり認

 
 
 
黒い塊

私の中に、黒い塊があるのがわかります。 パターンの王様「全て思い通りじゃなきゃ嫌だ」というパターンです。 このパターンは、思い通りにならないと文句を言い、態度で示し、なんとしても自分の思い通りにしようと画策します。私の場合、クレームなどもその類に入ります。 このパターンが反応するときは、一瞬にして目の色が変わり、なんて言ったら自分の思い通りになるか、有利になるか、そうやってなんとしてでも自分の思い

 
 
 
人として・・

最近、人としてどうあるかが、とても大事に感じています。 それは、経営者だから、役員だから、頭がいいから、顔がいいから、生まれがいいから、悪いから、育ちが、学歴が、などではなく、一人の人としてどうあるかです。 自分だけ良ければいいのか、とか、自分だけ満足できれば、助かれば、守られれば、安心できれば、面子が保たれれば、傷付かなければ、はたしてそれでいいのだろうか?と考えます。 そこでは、自分の面子は保

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page