• 渡邊 優

先日の同窓会で学んだこと。

それは、今まで自分がどれだけ他者と自分を比べてきたことがバカらしいことだったのかと、痛感しました。

誰にも変えられない、誰とも比べようのない自分だけの人生。

そんな個性的な人生を誰もが生きていて、色んなことを学んでいる。

それぞれの魂がそれぞれのフィールドで思いっきり生きて学んでいる。


経済的なことに没頭しているものもいれば、自分の好きなことに没頭しているものもいる。

本当に千差万別だった。

自分たちの人生を、自分なりに頑張っている姿は凛々しくもあり、立派にも見えた。

そんな彼らの人生と、私の人生を比べることなんかできるわけがない。

そもそもが違うのだから。

そんな厳然たる事実を突きつけられて腹落ちしたのでした。

そういった意味でも、すごく勉強となった同窓会でした。


〜比較をするパターン〜

この比較というものは勿論パターンがしていたのですが、誰かの話を聞きながら常に自分と比較し、勝った負けたと自分自身をジャッジしていたのです。

こんな風に自分をジャッジしていたら辛いのは当たり前。

自己否定しているのだから。

勝っても同じ、常に負けないことを考えてビクビクしているのだから不安は同じだけ持つ。

そんな時に私ができることは一つだけしかない。

それは比較から降りること。

そして降りると不思議なことが起こった。


1集中力が増す。

2他人が気にならなくなる。

3純粋に楽しめる。

4自分のやるべきことがはっきりと分かるようになる。(明瞭になる)


おかげでやるべき仕事が見えて来て、今は集中してPCに向かうことができています。


いろんな意味で学んだことの多い、楽しい同窓会でした。



最新記事

すべて表示

全てを失いたくない

「全てを失いたくない」 このコロナ禍において、暴走した私の黒パターンです。 この黒パターンでいた時は、安心できる情報を貪り、探していました。 不安だったんですね。将来も、必死で稼いだお金も、住む家も、家族も、何が起こるか分からない未来に対して、それら全てを失いたくないと。 だから、安心できる情報を探し回っていました。しかし、情報を見れば見るほど不安や恐れは更に募り「やっぱりそうだ!」と決めつけ、思

祝!横浜高校 甲子園出場決定!

私の母校、横浜高校が夏の甲子園出場を決めました! 在学中にも一回甲子園へ行き、私も甲子園に応援に行きました。 人生の中で高校野球を見るために甲子園へ行く機会もそうそうないだろうとゆうことで、学校が用意してくれたバスで応援に行ったのです。 ザ男子校!というむさ苦しい男だらけでしたが、ガチの応援団(魁男塾なみ)が団旗を立て、張り裂けんばかりの大声を出して応援する姿は一見の価値がありました。 甲子園名物

自分にしかできない

ここのところワークをしていて思うのですが、私たちがやっているワークというのは、自分でやる、というのが大前提となっています。 誰かが代わりにやってくれるわけでもなく、できるわけでもない、自分にしかできない、自分のためのワークです。もうこれって、この時点で自立への階段(まだちっさい階段ですが)を登り始めているのではないかと思うのです。 自分のため、というと、今までは自分が得する、有利に働く、勝てるよう