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執筆者の写真: 渡邊 優
渡邊 優
2020年2月4日
読了時間: 2分

先日の同窓会で学んだこと。

それは、今まで自分がどれだけ他者と自分を比べてきたことがバカらしいことだったのかと、痛感しました。

誰にも変えられない、誰とも比べようのない自分だけの人生。

そんな個性的な人生を誰もが生きていて、色んなことを学んでいる。

それぞれの魂がそれぞれのフィールドで思いっきり生きて学んでいる。


経済的なことに没頭しているものもいれば、自分の好きなことに没頭しているものもいる。

本当に千差万別だった。

自分たちの人生を、自分なりに頑張っている姿は凛々しくもあり、立派にも見えた。

そんな彼らの人生と、私の人生を比べることなんかできるわけがない。

そもそもが違うのだから。

そんな厳然たる事実を突きつけられて腹落ちしたのでした。

そういった意味でも、すごく勉強となった同窓会でした。


〜比較をするパターン〜

この比較というものは勿論パターンがしていたのですが、誰かの話を聞きながら常に自分と比較し、勝った負けたと自分自身をジャッジしていたのです。

こんな風に自分をジャッジしていたら辛いのは当たり前。

自己否定しているのだから。

勝っても同じ、常に負けないことを考えてビクビクしているのだから不安は同じだけ持つ。

そんな時に私ができることは一つだけしかない。

それは比較から降りること。

そして降りると不思議なことが起こった。


1集中力が増す。

2他人が気にならなくなる。

3純粋に楽しめる。

4自分のやるべきことがはっきりと分かるようになる。(明瞭になる)


おかげでやるべき仕事が見えて来て、今は集中してPCに向かうことができています。


いろんな意味で学んだことの多い、楽しい同窓会でした。



 
 
 

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