• 渡邊 優

最近、嫌われたという体験をもとに、新たなインナーチャイルドに気付きました。

パターンとしては、嫌われたくない、という語りかけをしていますが、それ以上に、小学生の頃に虐められた時の記憶がオーバーラップしたのです。鮮明に思い出したその頃の記憶は、友達に嫌われ、虐められ、傷つき、一人寂しい思いをした思い出でした。


この経験があったから、嫌われることに極度に臆病になっていたんだと思います。

嫌うこと、嫌われることというのは、普通に生きていれば誰にでも経験することだと思いますし、自然なことだと思います。ですが、このような経験を経て、その時の思いがそのままの状態として私の中に残っていたのです。それがインナーチャイルドとなり、今出現してきたのです。

恐らく、今だからこそ出てこれたんだと思います。


この子は普通の子供です。放っておくわけにはいきません。

これも、今向き合うべき一つの流れとして、しっかりと受け止めて、救済していこうと思います。


新たな歩みに向かって。



最新記事

すべて表示

昨日は皆さんの近況、私の近況を通して自分自身を開示し、そこから派生する新たな気づきや学びをしていました。 しかしこの「開示」というもの、普段の生活では滅多にお目にかかることはありません。 それはきっと、自分の内側を見せるということが「弱さや負け」という意味づけに繋がっているからだと思います。それは他人の内側を見たときに、無意識のうちに自分と比較して、自分の方が優っている、劣っていると解釈し、自分の

今日はこれから魂の道場、岩手グループ、沖縄グループ、茅ヶ崎グループ、また個人で道場に通っている方達が一同に会したセミナーがあります。 ここ何年かコロナウイルスの影響もあり、他のグループに出席して皆さんの顔見ることもありませんでしたが、本日やっと、皆さんの元気なお顔を拝見できます。 お会いしていなかった間、それぞれの時間をこの学びに費やし、色々な経験のもとで皆さんが学んできたかと思われると感慨深いも

一人になりたくない・・ という、もう遠い遠い前世から引き継いでいるような強固な黒パターンに語りかけ、そのパターンの中に浸っていると、誰かに守ってもらいたい、助けてもらいたい、という強い思いを感じます。 このパターンは、誰かに守られていたら、自分に自信を持てる、自分に価値も持てて、他人の目も気にせず、強い自己肯定感を持って生きていかれる。 だから、誰かに守ってもらいたい、助けてもらいたい、そう叫んで