• 渡邊 優

最近、嫌われたという体験をもとに、新たなインナーチャイルドに気付きました。

パターンとしては、嫌われたくない、という語りかけをしていますが、それ以上に、小学生の頃に虐められた時の記憶がオーバーラップしたのです。鮮明に思い出したその頃の記憶は、友達に嫌われ、虐められ、傷つき、一人寂しい思いをした思い出でした。


この経験があったから、嫌われることに極度に臆病になっていたんだと思います。

嫌うこと、嫌われることというのは、普通に生きていれば誰にでも経験することだと思いますし、自然なことだと思います。ですが、このような経験を経て、その時の思いがそのままの状態として私の中に残っていたのです。それがインナーチャイルドとなり、今出現してきたのです。

恐らく、今だからこそ出てこれたんだと思います。


この子は普通の子供です。放っておくわけにはいきません。

これも、今向き合うべき一つの流れとして、しっかりと受け止めて、救済していこうと思います。


新たな歩みに向かって。



最新記事

すべて表示

やっぱり、まずは自分から

朝夕のお祈りの際に、自分以外の人類の感謝をこの地球や日本の土地に伝えているのですが、心の底からそう思えるようになるまでに些か時間がかかりました。 それは本当の意味で自分が満たされていないと、純粋な思いからの他を思う感謝の気持ちには中々なれないからだと思うのです。まずは自分自身の闇を愛で満たしてからじゃないと他を思う純粋な思いというのは育ってこないのだと思いました。それは自分自身が持っている、嫉妬や

川の流れに身を任せ・・

黒パターンの「思い通りじゃなきゃ嫌だ」の反対の白パターン「思い通りじゃなくてもいい」 この白パターンを選びきれている時は、何か良いあんばいの流れの中に自分がいる気がします。 逆に「思い通りじゃなきゃ嫌だ」の黒パターンでいる時はその流れに逆らい、抵抗感や苦しさやストレスを感じます。 そうか、この流れに逆らわずに受け入れる生き方「思い通りじゃなくてもいい」という流れに身を任せる生き方もあるんだなと実感

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com