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  • 執筆者の写真渡邊 優

先日、海に行く道すがら、転んでしまってサーフボードを破損してしまいました。

その後、修理を依頼するためにリペアショップに持って行きましたが、年末年始を挟んでしまって工場が立て込んでいるので、修理に1ヶ月ほど時間がかかるとのことでした。急いでいるわけでもないのでそれでお願いしたのですが、帰り道で色々考えている自分がいました。「別のところに頼んだほうが早かったんじゃないか、他にも早く修理が出来るところはあるんじゃないか?」などなど考えていて思ったのは、何もかも全て自分の思い通りにしたいのだな・・私のパターンは。急いでいるわけでもないこんな瑣末なことでさえ、早い方がいい、どうにかならないものかと考えていたのです。


それに気づいてから、もう思い通りにしなくていい、今のまま委ねてみよう。それを選ぶと先ほどまでの思考が止まり、ゆったりとした時間が流れ始めました。


なんとかしよう、なんとかしなきゃ、問題はなんとかするもの、という思い癖のある私にとって、委ねるとは、今までやってこなかった分難しいのかもしれません。しかし、些細なことでも委ねてみると、大船に乗ったような妙な安心感を感じます。


委ねてみるのも、いいのかもしれない。

新たな体験です。



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