• 渡邊 優

やっと江ノ島が解禁となり、春イカの季節が始まりました。

春イカのシーズンは4下旬〜6月中旬。ウイルスの影響で江ノ島が約2ヶ月ほど閉鎖をしていたためにシーズン終盤でやっと釣りに行けたわけです。


この釣りという趣味、もう小学校1年生の頃からずーっと続けています。

広大な海に釣り糸を垂らす、もしくは投げる。

細い糸を伝って僅かな感触から海の中の様子を想像する。

おっ?岩に当たったぞ!藻に絡まったぞ!流れがあるぞ!そんな微かな感触から得る情報を頼りに、2キロ程にもなるアオリイカを探して釣る。


そんな奥深い海との対話をしながら、イカとの駆け引きを楽しんでいるのです。

昨日は思い切り釣りして、イカとのフィーバーを楽しみました!

結果、2キロのイカを2杯、500gほどのイカ1杯と、十分に楽しめた結果となりました。


こういった好きなことをするのは大切だと思います。

何も考えずに一点に集中して、夢中になって楽しむことは免疫力も高くなりそうだし、自分にとっても良いエネルギーが充電されてまた頑張れる。

そんな好きなことができる日常に感謝です!


どうぞ皆さんも、好きなことを大事にして楽しんでください!



最新記事

すべて表示

昨日は皆さんの近況、私の近況を通して自分自身を開示し、そこから派生する新たな気づきや学びをしていました。 しかしこの「開示」というもの、普段の生活では滅多にお目にかかることはありません。 それはきっと、自分の内側を見せるということが「弱さや負け」という意味づけに繋がっているからだと思います。それは他人の内側を見たときに、無意識のうちに自分と比較して、自分の方が優っている、劣っていると解釈し、自分の

今日はこれから魂の道場、岩手グループ、沖縄グループ、茅ヶ崎グループ、また個人で道場に通っている方達が一同に会したセミナーがあります。 ここ何年かコロナウイルスの影響もあり、他のグループに出席して皆さんの顔見ることもありませんでしたが、本日やっと、皆さんの元気なお顔を拝見できます。 お会いしていなかった間、それぞれの時間をこの学びに費やし、色々な経験のもとで皆さんが学んできたかと思われると感慨深いも

一人になりたくない・・ という、もう遠い遠い前世から引き継いでいるような強固な黒パターンに語りかけ、そのパターンの中に浸っていると、誰かに守ってもらいたい、助けてもらいたい、という強い思いを感じます。 このパターンは、誰かに守られていたら、自分に自信を持てる、自分に価値も持てて、他人の目も気にせず、強い自己肯定感を持って生きていかれる。 だから、誰かに守ってもらいたい、助けてもらいたい、そう叫んで