• 渡邊 優

変化を恐れるパターンがあることに気がつきました。

外側の変化もそうですが、自分の変化もそうです。どちらも抵抗すると苦しく、モヤモヤ感が残り、ストレスとなる。周りが変わったり、自分が変わるときっと今までのものを手放さなくてはならない、もしくは置いていかれる、そんな感覚をパターンは持っていて、変化をするということは、今までの居心地の良い場所から動かなければならないと、パターンは思っているのだと思いました。


そんな変化とは何かと、改めて中立ワークを使って考えてみると・・


<変化>

ー 未知なるもの、対応できないかも、不安、恐れ、ストレス、抵抗感


0 絶対ではない、人によって違う、ただ一つの体験


+ 進化、成長、新たな在り方、受け入れ、四季、生命、前進、柔軟性


こうして見てみると、変化というのは多かれ少なかれ当然のことで、自他への変化を含め、柔軟性を持って受け入れられたらいいな〜と思いました。決して悪いことじゃない。

最新記事

すべて表示

一人相撲

パターンに飲まれると、いつも一人相撲をする私です。 勝手に心配して、勝手に不安になって、勝手に恐れて、悲しんで、怖がって、寂しくなって、腹が立って、苛々して、ストレスになって、苦しくて、辛くてと、まさに一人相撲。言い方を変えると、思い込みまっしぐらです。 後から考えてみると、どうしてあんなに不安になった?恐れた?悲しかった?など、後々冷静になって思い返しても全く現実的ではなかったし、全て勝手に自分

パターンの救済

パターンの救済を本格的にやろうと思います。 今まではどちらかというと、いや、9割型パターンよりでワークをしてきました。 それはどうしてもパターンよりなので、パターン贔屓に物事を見て、考えがちです。 もうそこではない在り方、私がパターンを救うという、私の本来の役目を遂行しようと思いました。 私の中に核となって、ドンと居座っている「一人になりたくない」という黒パターン。 一人では生きていけないほどに誰

駅での一幕

先日、駅でご夫婦だと思うのですが、派手に口喧嘩をしているのを見かけました。 奥さんはご主人に 「女を舐めるな!」 「女を馬鹿にして下に見やがって!どうして男はこうなんだ!」 ご主人 「しょうがないだろ、そういうもんなんだよ!」 奥さん 「ふざけんな!男は女から産まれてんだよ!馬鹿にするな!」 ご主人 「ほら、いくぞ・・」 そんな一幕に遭遇しました。 確かに昭和の男性は、どこか女性を軽視している節が