top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

変化を恐れるパターンがあることに気がつきました。

外側の変化もそうですが、自分の変化もそうです。どちらも抵抗すると苦しく、モヤモヤ感が残り、ストレスとなる。周りが変わったり、自分が変わるときっと今までのものを手放さなくてはならない、もしくは置いていかれる、そんな感覚をパターンは持っていて、変化をするということは、今までの居心地の良い場所から動かなければならないと、パターンは思っているのだと思いました。


そんな変化とは何かと、改めて中立ワークを使って考えてみると・・


<変化>

ー 未知なるもの、対応できないかも、不安、恐れ、ストレス、抵抗感


0 絶対ではない、人によって違う、ただ一つの体験


+ 進化、成長、新たな在り方、受け入れ、四季、生命、前進、柔軟性


こうして見てみると、変化というのは多かれ少なかれ当然のことで、自他への変化を含め、柔軟性を持って受け入れられたらいいな〜と思いました。決して悪いことじゃない。

最新記事

すべて表示

努力

努力について・・・ 努力している、頑張っている、感を出す人が苦手・・というパターンがあります。 なぜなら、努力は人に見せるものでもないし、一人でやるものだからです。だから妙に頑張っている感をアピールする人が私は苦手なんですね。 ですがこれ、私の哲学にも通じている部分があって、もう随分昔に先輩から教わったことなんです。 その先輩はこんなことを言っていました。 ゆたか、努力はな、ウンコと一緒だ。 「何

傷つくということ

私には「傷つくのが怖い」という大きなパターンがあります。 なぜならば、身も心もボロボロになって、暗闇の中に堕ちるし、立ち直れなくなって、生きていけないから、というものです。このパターンが強いと恐怖と不安が優ってしまい、なかなか勇気ある行動が取れません。それは対人関係で、自分の思ったことや感じたことを素直に言えなかったりします。余計なことを言って怒られたり傷つくのが怖いんですね。 そんな「傷つく」と

怒られる

私はこの歳になって、ピアノの先生やカウンセリングを習っている先生から怒られることがあります。 そして、怒られるのが非常に苦手でもあります。それは、自分はできていると思っているからあれこれ言われたくもないし、自分は正しいと思っているから否定されたくもないわけです。そしてプライドもあるので、あんまり本当のことを言われるとプライドが壊れてしまうとも思っています。そんなわけで、私のパターンは怒られることが

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page