• 渡邊 優

やっぱり自分には嘘はつけないな〜と、つくづつ思う。

特に自分の内側で起こることには嘘はつけない。どれほど平常な振る舞いをしても、どれほど気丈な面持ちをしていても、内側からそれとなく出ているものがあるし、表情や雰囲気からも不思議と伝わるものがある。それがイライラだったり、苦しさや重さだったりと、時々として変わるのだけれども、それがある。ということにはもう嘘はつけないものがあるなと実感します。


これは一つのサインとして、目を背けずに、最後まで取り組んで行こうと思います。


今日の快晴のように、ライトに、軽く。




最新記事

すべて表示

喉元過ぎれば熱さ忘れるとは言いますが、本当にそのようで、ワークをして何日かすると、本当に何事もなかったような気分になります。そしてこのワークをするにあたり、ただ自分のパターンをケアするだけではなく、改めて自分のことをちゃんと見つめ、理解し、受け止める。ということだと思いました。 自分を見るというと、最初の頃は自分のあら探しのように悪いところばかりが目につき、自分を見ることに抵抗感を感じていました。

自分を見ていると、自分のパターンのことや特徴がわかってきます。 そしてここがミソなんですが「きっとみんなも同じだろう」という思いも同時にあります。 しかし勉強会やグループで話を聞いていると、決して同じではないことがわかってきます。 人によって全く違う個性があって、取り組んでいる、乗り越えようとしているのもが全く別物なんです。しかし、自分がそうだからきっとみんなも同じだろう・・・これはなんなんだ?と

久しぶりに、ガツンときた・・出来事がありました。 夜も寝つきが悪く、メチャクチャ落ち込みました。 自分一人の問題ではないのでここで書くことは控えさせていただきますが、本当の久々に自分を責め倒しました。自分だけならどうでもいい、どんな罰でも甘んじて受けよう。しかし、関係のない人にまで迷惑をかけたくない、そんな強い思いが自分を責めていたんです。 勿論その後ワークをしましたが、それでも後味の悪い出来事で