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  • 執筆者の写真渡邊 優

昨日、兄から電話があり、えらく憤慨していました。

プーチンけしからん!と。どうやら報道を見て武力行使に出たプーチン大統領に対して怒っているようでした。そして兄からこんなことを聞かれました。

「お前は何とも思わないのか?こんなこと許されると思っているのか?」と


勿論、何ともは思わないです。

同情もするし、早く終わって欲しいと祈り、願うばかりです。

しかし、自分ができる具体的な行動としては、今ある平和に感謝して、ちゃんと生きることだと思っています。

それをいうと兄からは「綺麗事だ!対岸の火事だからそんなこと言えるんだ!」と一蹴されてしまいました。私が言いたい真意はきっと伝わらないだろうと思います。

統制のとれた平和な心でいる、ということの大切さを。


きっと兄が抱えている問題は他にあって、そんな憤りを社会問題に対して吐き出しているのかなと、察しました。


きっとこういうこと(黒パターンが過剰に反応する)はこれから増えてきて、自分がどうあるか、何を選択するのかが問われる時代になってきたのだと思います。


より一層、自分が試されるのだと思う。

そのためには一にも二にも自分を観て、白パターンを選び続ける他ないのだと思いました。

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