top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

自分を見ていると、自分のパターンのことや特徴がわかってきます。

そしてここがミソなんですが「きっとみんなも同じだろう」という思いも同時にあります。


しかし勉強会やグループで話を聞いていると、決して同じではないことがわかってきます。

人によって全く違う個性があって、取り組んでいる、乗り越えようとしているのもが全く別物なんです。しかし、自分がそうだからきっとみんなも同じだろう・・・これはなんなんだ?と考えていました。


思い当たる節は、自分は正しいというパターン。

いわゆる、自分目線でしか物を見れず、考えられずに決めつけている状態です。

ですから、他人との違いを理解できません。

当然、今の自分の状態も理解できていません。なぜなら自分は正しいから・・


自分を見て理解することって、自分のパターンから離れるのと同時に、他人も理解できるようになってきます。その他人への理解はどこかおまけのようなものであって、主体はあくまで自分への理解です。


自分を理解できるから、他人も理解できる。

決して同じではないことを。

ここがミソなんだな〜

だから面白い。



最新記事

すべて表示

終わりはない

これができて終わり、や、定年や退職、卒業のように、この魂の学びに終わりはないのだと思いました。以前、この終わりのない魂の学びや取り組みを頭で理解した時、マジか・・・と思いました。 パターンからすると、早く卒業して楽になりたい、早く済ませて解放されたい、学びとはそういった終わりのあるもの、また面倒臭いものだと思っていたのです。 しかし自分の歩みを実感していくうちに、終わりのないことが面白いのかも、ど

人は結局のところ

自分で自分のパターンのケアをしていると、人は結局のところ一人なのではないか・・・そんな思いが湧いてきます。自己探究をしていると、自分にしかできないことがほとんどです。 自分で自分のパターンを見つけ、パターンをケアし、そして白パターンを選び、実行に移していく。 途中、それはパターンなんじゃない?と先生から教えられることはあっても、実際にやるのは自分です。そうやって私という人間を新たに作り変えています

Comentarios


Los comentarios se han desactivado.
bottom of page