top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

自分を見ていると、自分のパターンのことや特徴がわかってきます。

そしてここがミソなんですが「きっとみんなも同じだろう」という思いも同時にあります。


しかし勉強会やグループで話を聞いていると、決して同じではないことがわかってきます。

人によって全く違う個性があって、取り組んでいる、乗り越えようとしているのもが全く別物なんです。しかし、自分がそうだからきっとみんなも同じだろう・・・これはなんなんだ?と考えていました。


思い当たる節は、自分は正しいというパターン。

いわゆる、自分目線でしか物を見れず、考えられずに決めつけている状態です。

ですから、他人との違いを理解できません。

当然、今の自分の状態も理解できていません。なぜなら自分は正しいから・・


自分を見て理解することって、自分のパターンから離れるのと同時に、他人も理解できるようになってきます。その他人への理解はどこかおまけのようなものであって、主体はあくまで自分への理解です。


自分を理解できるから、他人も理解できる。

決して同じではないことを。

ここがミソなんだな〜

だから面白い。



最新記事

すべて表示

今朝は自分の弱さを考えていました。 それはズバリ、他人に対して責められたり、怒られたくないというものです。 パターンは他人から責められたり怒られたりするのが嫌なんです。だから自分の本当の意見を言えなかったり、顔色を伺って当たり障りの無い言葉でその場を繕います。なぜなら、自分の言葉で相手を怒らせて自分が傷つきたくないからです。保身中の保身ですが、恐らくこれは本当に小さい時に身につけた自分を守る術だっ

自分に正直になることは大切なことだと思います。 しかし思考であれこれ考えると、その正直な気持ちがわからなくなってしまう。 どちらが正しいのか、間違いなのか、得なのか、損なのか、そうすると途端に自分がわからなくなります。 自分の気持ちに正直になる、それはまず自分を感じること。快か不快か、軽いか重いか、きっとそこに自分だけの真実があって、自分の真実を無視するから苦しんだり、悩んだりするのだと思うんです

今回のセミナーは一気に次のステージを見た気がします。 もちろん体験もないのでピンときてはおらず、ましてや腑に落ちた感覚はありませんが、次のステージ、次の領域を知らされ、その準備に今後取り掛かるのだと思いました。 ということは、益々黒パターンでいる場合ではない、そのようなことを実感したセミナーでした。 意識的であり、意識通りにこの体も連動させ創造していく。そうやって現実を創っていく、意識的に。 意識

bottom of page