top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年7月21日
  • 読了時間: 2分

ここ最近自分を見ている時、黒パターンに対して、可も不可もない、ただあるだけ。

そういったことを意識してパターンを見ています。


黒パターン=ミームが低い、レベルが低い。

以前はこのように捉えていました。ですから、黒パターンで行動した時はもの凄く自分を責め、自分を恥じてもいました。特にこういった学びをしている自分だからもっと高潔な人間になろうと、聖者のような人間を目指していたのだと思います。

ですから、自他の黒パターンに対してもとても否定的で、ダメなものと決めつけ、許せない対象、そのような存在として捉えていたのかもしれません。ですからとても苦しい思いをしました。嫌だ嫌だと・・・


ここ最近は黒パターンでやっちゃった!をしてしまっても、またチャレンジしよう。

もう一度意識して白パターンを選びなおそうと心がけています。

それは、黒パターンに対しても、黒パターンを選んでしまった自分に対しても、可も不可もなく、ただあるがままを見つめ、自分はどうありたいのか?と自問し、もう一度チャレンジをしていく。

そうやって少しづつ上手くいく回数を上げていければいいと思っています。


今思い返すと、いちいち自分をジャッジしていた時はその都度自分に疲れ、嫌気がさし、疲弊してもう嫌だと投げ出したくなっていました。レベルの低い自分に嫌気がさしていたのですね。


可も不可もなく自分を見つめ、学んでいく。

何かを期待するでもなく、がっかりもしない。

これが本来の学び、なのかもしれませんね。

 
 
 

最新記事

すべて表示
小さなパターン

今回のグループで学んだ、小さなパターンにも目を向けるというもの。 読み物などからパターンが反応した際に、その声にきちんと耳を傾けるというものです。 今の自分にはちょっと無理かもとか、いや、それはまだいいとか、これはまだ手放したくないなどのパターンの思い、そんな小さな声に耳を傾けることでわかる今の自分。それって、とても豊かなことだと思いました。 自分を見て知り、成長の糧にしていく。それは今まで私の知

 
 
 
自分は分かっている・・・

久々にグループに出ると、今の自分がよくわかります。 人の話の最中に自分のことを考えていてちゃんと話を聞いていなかったなど、それもパターンでいたなど、今の自分を自覚する場面が多々ありました。 そして何よりも「自分は分かっている」というパターンです。 それは、分かっているから言われたくないにも通じます。 今年は学ぶ姿勢をしっかり持ちたいので、自分は何も分かっていないをしっかり腑に落としてあらゆることを

 
 
 
重心とか位置

パターンでいる時私は、重心が他人(外)になっているのがわかります。 それは、他人からの評価や視線、どう見られるかなど、自分をよく見せようとか、賞賛が欲しいなどの他人への重心(依存)です。 しかし「私」はどうありたいのかを考えると、そこでは重心が他人から自分に変わります。 自分の在り方という中心に重心が戻るのです。それは他人からではなく、自分で自分を認められる自分でありたいとか、襟を正したいとか、誠

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page