top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年6月9日
  • 読了時間: 2分

最近は一日に必ず自分のことを振り返る、振り返りシリーズとして考える時間を設けていますが、全体的に思うのが、私は子供だった、ということです。それは他人に認められたい、しかしそうされないと腹がたつ自分、他人に負けたくない、けど大切にされたい、愛されたい、つまり、自分のことばかり考えていたのです。自分が満たされることばかり優先していたのです。つまりパターンとは、自分のことしか考えられないと言うことです。それが、子供であったという理由です。


そして同時に、この子供っぽいパターンを嫌うパターンも存在します。それが、プライドというパターンです。他の子供っぽいパターンが出現して恥ずかしい思いをすると、そのパターンを毛嫌いし、責めます。このパターンさえなければ自分が恥をかくことはなかった、嫌な思いをすることはなかったとして嫌悪感を抱くのです。そして同時に他責にもします。あの人のせいで自分はこんな思いをしているしのだと自分の非は認めずに、腹と頭の中で他を責め立てるのです。


このように自分は何一つ引き受けない子供であったと振り返り、反省するのです。因みにノートにも書いています。題して反省ノートです、これからもつけていくつもりです。しかし反省が多すぎて誰にも見せられまん。それでいいのです、自分のための反省ですから。


現実の自分を見るという意味では反省ノートは非常に役に立つと思いました。


 
 
 

最新記事

すべて表示
時間をかけて・・

先週の二日間のセミナーを終え、初めて学ぶことや知ったことを、これから時間をかけてゆっくり消化していこうと思います。 その意味でこの週末は、セミナーのノートを見たり聞いたことをじっくり考えていました。 そもそもなぜ学ぶのか、成長とは何か、特に魂の成長とは、真の幸せとは・・・その答えが今回のセミナーにあったように思います。 私たちは長い時間をかけて、この肉体を持って人生を生きています。 魂の時間からし

 
 
 
読書

最近自分の読書のあり方について考えています。 今までの私の読書は純粋に本を楽しむことよりも、どこか本に対して救いを求めていました。 心の不安、恐れ、はたまた満たされない何かを本を読むことで、埋めることができると信じていたのです。 そういった本の読み方は多岐に渡り、ビジネス書から、自己啓発、心理学、あらゆるジャンルから自分が救われるものはないかと探していました。そこに気づいてからは、どこか違うなとい

 
 
 
ただそこにあるもの

パターンに対して自分はどんな対応をしているのか、とよく考えます。 それは最近「パターンで生きているようじゃダメだ」のパターンに語りかけていてわかったことですが、このパターンで生きていた時はとにかく苦しかった。 パターンがあることが苦しいのじゃなく、あるものをいけないと思っていることがとても苦しかったんです。 あるものをあると認めず、いけないものとして扱う。それは、自分自身をいけないものとして扱うよ

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page