top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年4月15日
  • 読了時間: 2分

昨日は道場仲間との勉強会でした。

そこではお互いの近況を開示し、各々が取り組んでいるパターンとそれに付随する課題、そこへの仲間からの質問、その過程でまた新たに自分に気付いたり、もしくは自分の考えが整理されスッキリすることも多分にあります。この自分が整理されてスッキリできることが、勉強会にまつわる開示という行為のダイナミックさを感じます。


きっと開示するという行為自体が自分の中に風を通して光を当て、影で頑張っていたものたちへ理解と許しを与える行為なのだと思いました。


自分の中に起こっていることを話すのって勇気がいります。

なぜなら、今ままで隠して腹の中で思っていたことを話すのですから、他人からどう思われるのだろうという不安や怖さもあると思います。でもそこを超えて自分をオープンにし、隠していたものたちへ光を当てていく、それが新たな理解や赦しへと繋がり、大きなエネルギーを感じられるダイナミックさへと繋がるのだと思いました。

もちろんそれは一人では出来ないこと、だから、共に学ぶ仲間が必要なのだと思います。そんな仲間の課題も応援しつつ、また一人一人各々の学びへと戻っていく、そんな大人な関係が今ではありがたいです。


次また会う日まで、お互い頑張りましょう。

 
 
 

最新記事

すべて表示
変わらなくていい

そうだったそうだった、パターンに対しての在り方は、変わらなくていいです。 ついついパターンに対して別のパターンが、パターンを変えようとします。 パターンは、自分は変わらなきゃいけないと思って、変われないパターンに対してストレスになるのです。なぜなら、変われたら楽になれるだろうし、自由になれるだろうし、それが成長だからだと、パターンは思っています。変わるのが成長だと信じていたんです。私の中ではよくあ

 
 
 
灯台下暗し

自分を嫌う時、私の中で嫌っている主体は、プライドというパターンじゃないかと思いました。 自分はできていると思っているパターン、わかっていると思っているパターン、上だと思っているパターン、そんなプライドというパターンが、現実の、できていない、わかっていない、上ではなかった現実の自分を突きつけられたとき、こんな自分はもう嫌いだと、パターンがいうのです。 去年今年と、プライドが壊れる場面が何回かありまし

 
 
 
老化現象

ここのところ体調不良で少し日記を休んでいました。 体の自分の状態を見ていると、食欲不振、不眠、突然の発汗、やる気が出ない、男性機能不全、動悸息切れ、などの症状をAIに聞いてみると、この症状で当てはまる病名は、男性の更年期障害だとのことのことでした。 気づかないうちに、自分も歳をとったんだな〜と思いました。 特に50代だと、男性ホルモンの減少で体が変わるときに、このうな症状が出る人がいるらしいです。

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page