top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年2月1日
  • 読了時間: 1分

先日ここでも書いた、見返りを求めるパターンへの語りかけを継続しています。

そして今日新たに思いついた白パターンは、


◯力になれてよかったと思える自分になる

というものでした。


語りかけをしてしっかりと黒パターンが静まって来たからこそ、思いつける白パターンだと思いました。そう考えると語りかけは非常に重要。なぜなら騒いでいた黒パターンが静まるのと同時に、自分にフィットする白パターンへと繋がっていくからです。ここを飛ばして白の世界にいこうと思ってもいけないのです。(何度も試した・・)黒パターンが騒いでそれどころではなかったのですね。いわゆる、思考で片付けようとしていたのです。


頭ではわかっていても、心のモヤモヤや鬱積は中々消えないもの。しかも同じ状況がまた現れれば、そのパターンは以前よりも増して騒ぎ出します。問題をクリアーしてないぞと・・これも何度も体験して来たことです。


心の成長、精神性のアップは本当に時間がかかるのだと、身に染みてわかるのでした。

 
 
 

最新記事

すべて表示
二日間を終えて

茅ヶ崎セミナーの二日間を終えて、まだ頭がぼーっとしています。 今まで通り内容も多く、深く、より個人的に、そして現実的になってきている感がありました。 個人的には、ただやるだけ。 パターンではなく、「私」でやっていくだけです。 不思議だなと思うのは、自分を見て、自分の問題に取り組むというのは、それをしなくても生きて行けるのに、なぜそれをわざわざしたいのかということです。 きっと色々な設定のある中で今

 
 
 
変わらなくていい

そうだったそうだった、パターンに対しての在り方は、変わらなくていいです。 ついついパターンに対して別のパターンが、パターンを変えようとします。 パターンは、自分は変わらなきゃいけないと思って、変われないパターンに対してストレスになるのです。なぜなら、変われたら楽になれるだろうし、自由になれるだろうし、それが成長だからだと、パターンは思っています。変わるのが成長だと信じていたんです。私の中ではよくあ

 
 
 
灯台下暗し

自分を嫌う時、私の中で嫌っている主体は、プライドというパターンじゃないかと思いました。 自分はできていると思っているパターン、わかっていると思っているパターン、上だと思っているパターン、そんなプライドというパターンが、現実の、できていない、わかっていない、上ではなかった現実の自分を突きつけられたとき、こんな自分はもう嫌いだと、パターンがいうのです。 去年今年と、プライドが壊れる場面が何回かありまし

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page