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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2019年10月4日
  • 読了時間: 1分

自分のやりたいことがはっきりとしたとき、迷いがなくなる。

私にとってそれは、男性クライアントの力になること。


今思えば、私自身が一番辛かったときは、「仕事」でのことが大半でした。

誰にも理解してもらえず、誰にも助けてもらえず、誰にも支えてもらえず、一人で耐えながら歩いていました。

当時の心の叫びは、辛い、苦しい、辞めたい、逃げたい、どうしたらいいのかわからない。そう叫んで、心は泣いていました。


そんな痛みを自身で経験し、身に染みてわかるからこそ、力になりたいと、胸の奥の方から訴えてくるものがあります。


心底そう感じたとき、私は一切の迷いがなくなりました。



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2件のコメント


yoko.m.iwasaki
2019年10月04日

今の自分自身に言われているように感じ、救われました。

君の抱えているその悩み、僕にはわかるよ。と言われているようでした。

悩みの領域の上の領域に身体ごとグイッと引き上げられているような感覚があります。

渡邊さん、どうもありがとう!

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erunmasako
2019年10月04日

渡邊さんの辛い経験から、自分の本当にやりたい事に出会えたんですね。やっぱり、辛い体験って、人を成長させるし、有り難いね。後にならないと分からない

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