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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2月26日
  • 読了時間: 1分

以前読んだ本にこんなことが書いてありました。

「人間にとって最も大きな快楽とは何か、それは美食でもなく、SEXでもなく、創造にある」と。


なるほどな〜

芸術家や音楽家や建築家が夢中になる姿はここにあるのだと思います。

そして創造といえばもう一つ、自分を創造することではないかと思います。

新たな自分への創造です。それは一皮剥けることであったり、挑戦であったり、我慢したり、はたまた勇気を使ったり、今まで自分がしてこなかったことをする事で、新たな自分を再創造することができるのだと思います。きっとそこにも、喜びや快楽があるのだと思うのです。


きっとこの本の著者は、お金や物品など、欲では到達できない人の快楽の本質がそこにあると言いたかったのでしょう。きっと創造とはそれほど偉大で、あらゆる本質なのだと思います。


自分は自分をどう創造をしようか?ブラックな創造か、はたまた美しい創造か、自分で決めていい。それも、自分に委ねられているのだと思います。自由を。

 
 
 

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