• 渡邊 優

自分を引き上げたい。何が何でも、何としてでも、引き上げたい。心底そう思いました。自分が上がれば誰からも危害がなく、嫌な事もなく、不快にもならず、良い事尽くめだから。という事ではない、腹の底から湧き上がる衝動として、自分を引き上げていきたい。そう思ったのです。

それは、自分を大事にすること、自分を信じること、自分を認めること、自分を許すこと、自分を愛すること、そのように自分を扱って行くことは、自分に対する尊厳を持つことに繋がると思いました。


これらは一見すると、自分に甘いことのように思いますが、一番厳しい道なのだとも思います。

なぜなら、どんな自分も大事にすることであり、どんな自分をも認め、許していくこと、それは、自分自身が一番嫌っている部分に目を向けて直視し(逃げずに)受け止めていかなければならないからです。言い訳のきかない、他責にできない世界です。

それでも、やっていきたい。


そんな初めて抱いた衝動でした。

最新記事

すべて表示

久しぶりに、ガツンときた・・出来事がありました。 夜も寝つきが悪く、メチャクチャ落ち込みました。 自分一人の問題ではないのでここで書くことは控えさせていただきますが、本当の久々に自分を責め倒しました。自分だけならどうでもいい、どんな罰でも甘んじて受けよう。しかし、関係のない人にまで迷惑をかけたくない、そんな強い思いが自分を責めていたんです。 勿論その後ワークをしましたが、それでも後味の悪い出来事で

嫌なことがあったとき、苦しいことがあったとき、私は自然の中に入って緑の匂いを嗅いだり、土の匂いを嗅いだりして、心を落ち着かせるのに助けてもらっています。 そしていつも思うことですが、なんで自然はこんなに優しいのだろうと。 きっと何も見返りを求めずに、ジャッジなくただ与えているからだと思いました。 食物も、空気も、癒しも、何もかも与えてもらっています。 以前のセミナーで、宇宙は利他で出来ていると聞き

他人との比較は、無意識のうちにしていると思います。 私もそうでした。 他人と自分を比較し、時に自分はまだマシだと思い、安心したりします。 またその逆に、他人の方が優れていると思うと、自分はダメだと思い自己嫌悪に陥ります。 また他人からの評価も同じように、良い評価だと嬉しく優越感を感じ、悪い評価だと凹み自己嫌悪にこれまた陥ります。 そしてその次にやったのが、白パターンとしての、もう他人との比較や評価