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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年1月26日
  • 読了時間: 1分

自分を引き上げたい。何が何でも、何としてでも、引き上げたい。心底そう思いました。自分が上がれば誰からも危害がなく、嫌な事もなく、不快にもならず、良い事尽くめだから。という事ではない、腹の底から湧き上がる衝動として、自分を引き上げていきたい。そう思ったのです。

それは、自分を大事にすること、自分を信じること、自分を認めること、自分を許すこと、自分を愛すること、そのように自分を扱って行くことは、自分に対する尊厳を持つことに繋がると思いました。


これらは一見すると、自分に甘いことのように思いますが、一番厳しい道なのだとも思います。

なぜなら、どんな自分も大事にすることであり、どんな自分をも認め、許していくこと、それは、自分自身が一番嫌っている部分に目を向けて直視し(逃げずに)受け止めていかなければならないからです。言い訳のきかない、他責にできない世界です。

それでも、やっていきたい。


そんな初めて抱いた衝動でした。

 
 
 

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