top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年5月13日
  • 読了時間: 1分

2日間の茅ヶ崎セミナーを終えて、自分の中に残ったものは、「それでいいのか自分」という思いと、「パターンと共に生きてく自分」そこを育てていきたいと思いました。


パターンと共に生きていくと決めた時(実はそれしかできない)そこには強さと覚悟が必要だと思います。それは、自分のネガティブな部分を理解し、許し、愛していく強さです。ネガティブな現実の自分を見たくなかったり臭いものに蓋をしたりと、自分を裁くのではなく、その自分と共に生きていく勇気と覚悟を使って、その全てのパターンを私は受け止めていきたいのです。それは私にしかできないこと。


そして新たな白を選び、実行し、自分を進め変えていく強さ、そこにダイナミックさを感じます。

それは自分が変化する、進んでいく実感です。技術的に何かができるようになる、ではなくて、自分の内側に変化を感じ、それが軽やかで、そして可能性が生まれ、そんな自分を信じられることです。


私はどうありたいのかを常に問いながら、そしてそれを定着させたいと思いました。

新たな自分のありようとして自分を信じ、そしてパターンと共に生きていく私です。


可能性を潰すのはいつも自分。気をつけよう。

 
 
 

最新記事

すべて表示
あれこれ言われていい

私の強い黒パターンに、「あれこれ言われたくない」というパターンがあります。なぜなら自分は正しいし、分かっていて、できているからというもの。 一言でプライドとも言えますし、生意気とも言えます。そんな生意気なパターンでいたとき、ふと「もういい加減言われたくないよ、言われなくなる時は来るのか!」と不満が込み上げました。その時どこからか聞こえた声が「そう思わなくなったときだよ」と言われた気がしたのです。

 
 
 
パターンを抑圧してた

自分は随分パターンを抑圧してきたんだな〜と、考えていました。 いつまでもパターンに引っかかっているようではダメだとか、パターンはいけないもの、パターンでいた自分はダメだなど、これらのパターンでいたから、パターンを変えようとし、抑圧していたのです。 そもそも、パターンとは勝手に反応するもので、それがパターンだと教わりました。 ということは、パターンを抑圧しない、自由に反応させてあげるのも、こちら側の

 
 
 
自分は間違っていた

最近、昔はこうだったよね、前はああだったよね、と言われる機会が多く、そのたびに自分は正しい、わかっている、できているというパターンがショックを受けています。パターン的には、ガラガラと崩れる瞬間です。 そして分かったのは、自分は大きく間違っていたということです。 それまでは、パターンでいたことに、パターンで行動していたことに、無自覚でいました。言われて初めて気づく衝撃でしたが、自分のことを、自分が一

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page