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  • 執筆者の写真渡邊 優

2日間の茅ヶ崎セミナーを終えて、自分の中に残ったものは、「それでいいのか自分」という思いと、「パターンと共に生きてく自分」そこを育てていきたいと思いました。


パターンと共に生きていくと決めた時(実はそれしかできない)そこには強さと覚悟が必要だと思います。それは、自分のネガティブな部分を理解し、許し、愛していく強さです。ネガティブな現実の自分を見たくなかったり臭いものに蓋をしたりと、自分を裁くのではなく、その自分と共に生きていく勇気と覚悟を使って、その全てのパターンを私は受け止めていきたいのです。それは私にしかできないこと。


そして新たな白を選び、実行し、自分を進め変えていく強さ、そこにダイナミックさを感じます。

それは自分が変化する、進んでいく実感です。技術的に何かができるようになる、ではなくて、自分の内側に変化を感じ、それが軽やかで、そして可能性が生まれ、そんな自分を信じられることです。


私はどうありたいのかを常に問いながら、そしてそれを定着させたいと思いました。

新たな自分のありようとして自分を信じ、そしてパターンと共に生きていく私です。


可能性を潰すのはいつも自分。気をつけよう。

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