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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年3月21日
  • 読了時間: 1分

全て与えられていた。

二日間のセミナーで一番心に残ったことです。


この壮大な宇宙の中で、天に生かしてもらっていたと初めて気がついたのです。神の作った仕組みの中、今回初めてその仕組み自体を実感し、実は全て与えられていたのだと思いました。こう言うと現実離れしているように思われがちですが、よくよく考えると、今外側にあるもの全て神が作ったもの(一部は人間が手を加えていますが)の中で暮らし、身近なものから壮大なもの(太陽や地球)まで、生きるために、魂が成長する為に必要なものは全て与えられていたのだと気づいたのです。


とてもスケールの大きなことなので最初はピンとこなかったのですが、個やパターンを超えた壮大な愛のもと、人間はこの地球で暮らしているのだと思いました。


天(神)を初めて実感しました。


人間て、パターンがあるのでどうしても目の前のこと、自分のこと、周りのことに囚われがちです。

しかし一歩高い視点で自分やパターンを見た時、自分の持つ黒パターンさえも神が作ったものとして思えたなら、ダメなもの、悪いものなど何一つなく、色んな自分を許せるようになるのだろうと思いました。


どんな自分もあってよし。

全ては必要だからあるもの。

 
 
 

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