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  • 執筆者の写真渡邊 優

パターンでいる時、自分の状態に中々気づけないものです。感情と感覚に飲まれ、パターンの思考にも飲まれ、それだけ今までパターンに頼り、パターンで生きてきた証拠でもあります。あと、自分は分かっている、デキている、そんな慢心が、パターンに気づかせないのもあります。自分を見ていると最近妙にそのことがわかります。


過去の自分を振り返ると、あれもパターンだった、これもパターンだった、ほとんど全てがパターンだった。それが悪いとかダメとかではなく、その全てが自分に気づかせるものだったんだと今ならわかります。人って、そうやって痛い目を見ながら本来の自分に気がついていくのだと思いました。そう考えると痛い目だと思っていること自体が、天の恩寵なのだと思います。全てが良き方向へ向かうための出来事だったんです。


私もそうですが、人間はどうしても短絡的にものを捉えがちです。良い結果をなるだけ早く欲しい。

しかし魂から見た結果というのは、必ずしも目にみえる形ではないのだと思うんです。きっと内面的な成長がそのほとんどだと思います。だから、焦らず、慌てず、しっかりと自分の課題に取り組めばいい、一歩づつでいいから。


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