top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年4月29日
  • 読了時間: 2分

最近ある人からサーフィンの認定試験に落ちたことを指摘され、私のパターンは酷く不快な思いをしました。パターン的には、お前に言われたくない、外野がいちいち評価するな、お前もやってみろ、等々、やってもいない人間からジャッジされたことに酷く腹が立ったのです。

またパターン的には自分よりも下、と思われる人間からのジャッジだったので、そこでも酷く腹が立ったのです。


そしてしばらくの間それを放っておきました。これぐらいの腹立たしさは問題なくスルーできると思っていたからです。しかし思い出すたびに腹の虫が治まりません。

そしてやっとワークをしました。ワークをして、パターンの言い分ををしっかりと聴き、受け入れると、その怒りはスッーっと引いていきました。それと同時に相手に対する許しのような感覚が生まれました。


自分のパターンを認め、許すことによって、他人に対しても許しの思いが生まれたのです。

そこに理由はなく「もう許そう」それだけでした。


「自分を許すことができないと他人も許すことはできない」

まさしくその体験でした。

不思議です。世間では、まずは他人からと教えられてきましたが、実際は自分からだったのです。

世間のいう他人を優先するとはやもすると、自分を犠牲にすることになります。

それでは本末転倒です。


自分を許し、自分を認め、自分を理解し、自分を愛す。

だから、他人にもそれを向けられる。

先ずは自分から。


 
 
 

最新記事

すべて表示
時間をかけて・・

先週の二日間のセミナーを終え、初めて学ぶことや知ったことを、これから時間をかけてゆっくり消化していこうと思います。 その意味でこの週末は、セミナーのノートを見たり聞いたことをじっくり考えていました。 そもそもなぜ学ぶのか、成長とは何か、特に魂の成長とは、真の幸せとは・・・その答えが今回のセミナーにあったように思います。 私たちは長い時間をかけて、この肉体を持って人生を生きています。 魂の時間からし

 
 
 
読書

最近自分の読書のあり方について考えています。 今までの私の読書は純粋に本を楽しむことよりも、どこか本に対して救いを求めていました。 心の不安、恐れ、はたまた満たされない何かを本を読むことで、埋めることができると信じていたのです。 そういった本の読み方は多岐に渡り、ビジネス書から、自己啓発、心理学、あらゆるジャンルから自分が救われるものはないかと探していました。そこに気づいてからは、どこか違うなとい

 
 
 
ただそこにあるもの

パターンに対して自分はどんな対応をしているのか、とよく考えます。 それは最近「パターンで生きているようじゃダメだ」のパターンに語りかけていてわかったことですが、このパターンで生きていた時はとにかく苦しかった。 パターンがあることが苦しいのじゃなく、あるものをいけないと思っていることがとても苦しかったんです。 あるものをあると認めず、いけないものとして扱う。それは、自分自身をいけないものとして扱うよ

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page