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  • 執筆者の写真渡邊 優

実は私、肋骨を骨折してまして、すでに三週間が経ちました。

サーフィン中に自分のボードが肋骨にドーーーンとぶつかり、息ができなくなってその場でうずくまってしまったんです。「ヤバイ!やっちまったかも!」とそう思った瞬間、次には酷い鈍痛、あの骨の痛みに襲われてほふく前進のようにして海から上がったのでした。


「う〜〜、痛いよ〜、苦しいよ〜」と浜を歩いていると、知り合いからどうしたの?と声をかけられ事情を説明すると、大丈夫?無理しないで休めよ、という優しい言葉を掛けられ、それが妙に心に沁みるのでした。嬉しいというよりも、身も心も弱っている時の優しさはありがたかったです。


人の優しさや心使い、これは本心からそう思っていないとなかなか伝わらないものです。

いつもありがとうや、助かるよ、大丈夫か?など、普段から使っている言葉は、そのままその人が現れているのだと思いました。


それにはきっと、言葉を発するだけではダメで、その思いが乗って初めてその言葉になるのだと思います。いずれにしても動機からが大事なのですね。


最初の最初、動機から私の資質を使えるよう、今日も自己探求をしていきます。

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