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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年5月21日
  • 読了時間: 2分

私の過去の語りかけを見返してみると、あんなこと言われたくなかった、思い通りじゃなきゃ嫌だ、恥をかきたくない、怒られたくない、責められたくないなど、ほとんどの語りかけに「もう傷つきたくない」というフレーズが入ってきます。

私のあらゆるパターンは、もう傷つきたくない、もしくは傷つくのを恐れているのだと思いました。


傷ついた時、もしくは傷つきそうな時の行動として、ほとんど場合が、戦うか、守るか、逃げるかの選択だと思います。あんなことを言った人に対して、あんなことを言った人が許せないと、怒りに震えてその人と戦います。自分と戦う時もそうで、こんな自分ではダメだと自己否定して、自分自身と戦います。


自分を守る時は、傷つかないように本音を言わないか、言い訳をするか、自分を出さないようにして自分を守ります。もしくは傷つくことを恐れて、人と深く付き合おうとせずに自分を守ります。

逃避の場合は、相手はきっとこうなのだろうと勝手に想像して、傷ついた自分自身から逃避します。


しかしそのどれもが、傷ついたこと、もしくはこれから傷つくかもしれないことを、受け入れていないのです。


パターンは守りますし逃げます。なぜならそれが一番安全な方法だと思っているからです。

しかし本当の私は違います。傷ついたことを受け入れ、癒します。

そしてこれからも傷つくかもしれないけど、また傷を癒すことができるから、大丈夫だと知っています。


だからこれからは、

もう傷つくことを恐れるのはやめよう。

これを選んでいこうと思います。

 
 
 

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