top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年9月2日
  • 読了時間: 1分

今思えば、随分と傷つくことから逃げてきたと思います。

しかし、生きていく上で傷つかないことはない。間違い犯して批判されることもあれば、仕事で大失敗をして上司や先輩に怒られることもあるし、人前で恥を晒してプライドが傷つくこともあれば、異性に振られて傷つくこともある。


しかし、そんな時に本当に大切なことは、傷つかないように自分を守ることではなく、傷ついても立ち直れる自分になることであり、自分で自分を支えられるようになることだと思うのです。

傷つくことを恐れ、鎧をガチガチに固めてきた自分だから今ならそれが少しわかる。


大切なのは、傷付いたあと。

しっかりと傷付いた自分の心を理解して、労り、救っていく。

そしてまた傷付いてもいい、自分で自分を支えていこう。それがきっと自立へと繋がる。

それはきっと、傷つくことからもう逃げなくてもいいのかもしれない。

そう思うのです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
自分が嫌い

思い通りに物事が進まない時、思い通りに自分が成長しない時、自分自身が思い通りにいかない時、「あ〜、もう嫌だ!」という思いに囚われます。これは何なのかと考えると、「自分が嫌いだ」というパターンだとわかりました。 思い通りにいかない自分に、理想と現実の自分のギャップに、自分が思っていた自分よりもレベルの低い自分にショックを受け、腹が立ち、嫌悪感を抱くのです。そうやって、自分自身からから逃げたくなり、自

 
 
 
パターンへの厳しさ

最近パターンへ対して、どちらが主人かを明確にするために、厳しさを持って対応しています。 具体的には、黙れ!と一喝する場面が増えました。 特にプライド関係のパターンは、傲慢さや慢心が際立つパターンなので、他人をジャッジしている際などでは役に立つことが多いです。そしてよくわかったことは、それらのパターンに対して今までは、放置していたということです。正確には、パターンでいた、ということです。 他人への比

 
 
 
先を見る

自分のパターンに気づけて、原因がわかってよかった。語りかけワークをして、パターンが少し落ち着いてよかった。白黒ワークをして白の世界を体感できてよかった。それで終わりではない、ということを考えていました。(寧ろ、だから?)くらいこれだけでは変われないのだと思います。 パターンが落ち着くとついついそれで問題が解決したかのような気になりますが、全然そうではなく、その先があるのだと思います。それが、選んだ

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page