• 渡邊 優

今日は久しぶりにカウンセリングの先生との個人セッションでした。

ここ1ヶ月ほど悶々としていたことが整理できてよかったです。この悶々としてきたパターン、1ヶ月ほど一人相撲をとっていたのですが、全く解消されずに今日に至ったのでした。その悶々とするパターンというのが「思い通りの自分じゃなきゃ嫌だ」というものだったのです。


まだしっかりと向き合っていないためザックリとですが、このパターンの持つ思い通りの自分というのは、思い通りの自分であれば全て上手くいき、他人と比較することもなく、また他人からの評価も気にすることなく、すくすくと成長し、皆からの称賛もあり、それでいて謙虚でもあり、誰もが羨み、そして自分に満足できる自分。そんなパターンに飲まれ悶々としていました(そうではないので)

パターンだとは分かっていたのであらゆる方面から語りかけをやっていましたがどれもいまいち腑に落ちずにおり、またそれは同時焦りも生んでいました。パターンに飲まれている自分はダメだと(これもパターン)思い、早くなんとかしよう、早く楽になろうとしていたので、まとまりがつかず、とっ散らかっていたのです。


そんな今回の体験は忘れないでおこうと思います。それは、自分を待つ、ということがどれほど大事なことかよく分かった体験だったからです。

急いで成長しなくてもいい、ゆっくりでもいいからこの道を外れることなくしっかりと歩んで行こう。そう心底思うことができたからです。この道には魂が心底求める魅力と、ロマンが溢れています。


そんな魅力とロマンを求めて、ゆくっり歩んで行こうと思います。

最新記事

すべて表示

秋の味覚

やっと秋らしい気候になってきました。 朝夕は肌寒く、日中は暖かく、クーラーも暖房も入れずに夜はぐっすり眠れて、空気も澄んで気持ちいい秋のこの時期が私は一番好きです。 人によって春が好き、夏が好き、もしくは冬が好きって方もいますね。それぞれの好みがあって好きなところも違う。そんな話を聞いていると、何となくその人の個性が現れていていいな、と思います。 私にとってはこの秋ど本命の、江ノ島の秋イカのシーズ

覚悟を育てる

最近よくパターンが騒ぎそうな時に、覚悟を意識しています。 嫌われるかもしれない、怒られるかもしれない、責められるかもしれない、一人になってしまうかもしれない、そんなパターンが騒ぎそうになって、保身に走りそうになる時に、もう嫌われる、怒られる、責められるかもしれない覚悟を持とう、一人でも生きていける覚悟を持とうと、あらゆることに対して覚悟を持つ、ということを意識しています。白黒ワークでも覚悟をキーワ

決めつけからの解放

白パターンを選んだ時、その白の状態にある時、今までとは違う、目が覚めてきているような感覚があります。無意識に選んできた黒パターンの状態は、それはそれはごく普通に、今まで通りに、それほど自分に定着しているのがよくわかります。寧ろこちらの方が馴染んでいる。 しかし、新たな白パターンを選んで行くうちに、あれ?今までの黒の感覚は何だったんだ?こうだ!と決めつけていて、そこの黒パターンの世界にどっぷりとハマ